820円と1,041円。
これは、日本の最低賃金…時給の金額。  ※2022年1月13日現在。

地域によって差があるのは、物価の差が要因のひとつか?
地域によって格差があるのは仕方がないかもしれないが、道路の真ん中に県境がある場合は納得できないだろうなぁ…
県境を挟んだお向かいの店で働けば…なんて思ってしまうのも仕方ないかも。

そんな時は、観光地の双眼鏡の事を考えて諦めよう!
最近はものすごく暇そうだけれど、働いているときの時給は凄いのだから。
90秒で100円って、時給換算すれば時給4,000にもなるのだから…

そんなことはさておき、美味しい昼ごはんでも。
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渋谷から井の頭線で2駅、『駒場東大前』駅を降りて歩くこと約5分。
大人気の定食屋、“菱田屋”へ。

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シンプルかつ清潔な外観からは想像できないだろうが、実はこちらのお店は創業100年を超える老舗。
地元の方や東大生はもちろん、わざわざ電車に乗って訪れる人も少なくない「超」が付くほどの人気店なのだ。

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ちょっとお高め?
そんな声も聞こえてきそうだが、お値段以上の内容と味わいになっている。
「安かろう、◯◯◯…」にお金を払うくらいなら、確実に美味しいものをいただきたい。
そう思っている人が今日も開店直後から続々と訪れていた。

肉一枚の大きさが桁違い!
   食欲爆発の「豚肉生姜焼き」。

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1番人気の「豚肉生姜焼き定食」は想像以上のボリューム。
厚切りのリブロース肉は、一枚がかなり大きい。
箸で持ち上げると圧巻の光景が目の前に!
それを豪快にかぶりつくのが本当に気持ちい良い。

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箸置きが殻付きの落花生になっているところも技あり。
定食を完食したあと、デザート代わりにいただける粋なもの。

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定食には、ご飯と味噌汁、そしてお漬物が付く。
メインの生姜焼きを食べる前に味噌汁をひとくち…
「えぇ、これ凄く美味しい!」
そんな言葉が自然と口から発せられる。
キチンと出汁から取っていて本当に美味しい。

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きちんと整列したお行儀の良いお漬物。
この漬かり具合がすこぶる良い。
そのままでもちろん、ちょろっと醤油をたらせば、ご飯バクバクの飯テロアイテム。

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玉ねぎと一緒に仕上げられた豚の生姜焼き。
ひとくち食べてその柔らかさに驚く。
咀嚼すると、肉の旨味と脂の甘みがタレと絡まり合い口の中いっぱいに広がる。
そこにすかさず、熱々のご飯を放り込む…

「生きてて良かった〜」

素直にそんな言葉が出そうになる。
菱田屋の生姜焼きが他店と違うのは、肉の迫力もそうだが、タレの塩梅。
不自然に甘くないのだ。
どうしても、焼肉のタレの味に近くなっている昨今の生姜焼きを、

エイッ!

と、吹き飛ばすように堂々とした生姜焼き。
甘みは玉ねぎがしっかりと担ってくれている。

大きな厚切りの豚肉は、タップリと山盛り。
素材にこだわり、調理法にプライドを持ち、ボリュームは文句の付け所なし。
菱田屋の「豚肉生姜焼き定食」1,490円は、決して高くない。
そう断言できると思う。

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完食したあと、またすぐメニューに目が行ってしまう。
さて、今度は何を食べようかな…
    


【菱田屋】
住 所:東京都目黒区駒場1-27-12    MAP
電 話:03-3466-8371
営業時間:11:30〜14:00(L.O.13:50) 17:30〜22:00(L.O.21:50) 
煙 草:禁煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)
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※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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