飲んだ後の〆に一杯!
そんな感じでついつい立ち寄ってしまうのがラーメン店。
昼食にラーメンと半チャーハンだけでもかなり満腹になった経験もあるというのに、飲んで食事をして更にその後またラーメンを食べたくなるとは一体どういうことなのか?

飲んだ後に美味いラーメン、昼間に食えば◯◯なラーメン…
世の中にそんなものが存在するかどうかは別にして、アルコールが入れば多少味覚と満腹中枢に影響が出るのは間違いないと思われる。

ある日に飲んだ後に食べたラーメンが、酔いもブッ飛ぶほど美味かった…
まだ“坊也哲”が阪急高槻市駅前にあった頃の話なのだが。

そんな「坊也哲」は今、東大阪市の中央環状線沿いで営業している。

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その立地は駅前ではなく、最寄りの駅からは歩いて17〜8分。
ただし車で行く場合は横に提携駐車場もあり比較的行きやすいかも。

平日でも開店時間の11:00には2〜3人が並んでいることも珍しくない人気店。
麺哲グループとしては珍しく、店内はカウンター席の他に4人がけのテーブル席が4卓(16席)あって、家族連れでも来店しやすくなっている。

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メニューは、醤油・塩のラーメンと、つけ麺。
それぞれ「肉」増量と替え玉、麺の量がリクエストできる。

『麺硬め等お断りしております。
   売り切れの場合はご容赦ください。』


の但し書きは麺哲グループ共通。

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運が良ければ、「限定メニュー」に出会うことが出来るかもしれない。

食べて納得、自身に満ち溢れた『肉醤油』。
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澄み切ったスープに厚めにスライスされたチャーシュー、煮豚の2種類の肉が丼一面に乗っかって、たっぷりのネギが嬉しい。

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口に含めば、その旨味の深さに感動する。
初めて食べる方は、「とりあえずスープから…」と気軽に口に運べば、その味わいにビックリするかもしれない。
スープだけを味わっても良いのだが、麺と一緒に味わうことでその進化を十二分に発揮する。

何故、つけ麺ではなくラーメンを食べたくなるのか。
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旨味と食感にこだわり抜いた麺。
つけ麺を注文する人は、平気で「麺400g!」とリクエストしているだけあって、その食感と旨味は申し分ない。
麺の旨味を存分に味わうのならば「つけ麺」に軍配が上がるのは間違いないが、スープと一体になって麺の旨味を楽しめるのはラーメンだからこそ。
スープをすすりながら、その味わいに馴染んで時間ごとに変化していく麺を楽しめるのはラーメンの特権。

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スープの旨味に馴染んだチャーシュー、煮豚をたっぷりと食べられるのも『肉醤油』だからこそ。
これをおかずに「ご飯」を食べるのもさぞ美味いだろう。
お腹に余裕がある人は是非!

麺、スープ、肉、具材…
それらをバランス良く楽しんで完食。
もちろん、スープも残さず頂いたのは言うまでもない。
ちなみに、変な喉の乾きとは無縁。
安心して楽しむことが出来る。

旨味もボリュームも妥協なし、本気のラーメンを是非楽しんでみてください。
少々遠くてもわざわざ行く価値アリのお店です。





【坊也哲】
住 所:大阪府東大阪市西岩田4−4−46    MAP
電 話:06-4307-5659
営業時間:11:00〜15:00  17:30〜21:00(L.O.20:45) 
煙 草:禁煙
定休日:月曜日(月曜部が祝日の場合、月・火連休となります。)
駐車場:あり(お店の横に提携駐車場あり)

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※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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