1976年に埼玉県草加市に生まれた「ほっかほっか亭」。
弁当といえば、冷めても美味しいものを…の時代に、出来たての熱々の弁当を提供し、かなり話題となったのだとか。

その中でも、安くて美味しいくて人気となった海苔弁当…通称「海苔弁」
誰もが食べたことがある人気商品だ。

ひとつ300円くらいで気軽に買える。
給料日前のランチタイムにも頼りになるヤツ。
いつのも「あの味」をちょっとこだわって作ってみたらどうなるのか?

ひとつ1,000円の海苔弁が存在するらしい…
                  ※税込み価格は1,100円。

1,000円の海苔弁を比較的抵抗感が少なく買える場所とはどんなところなのか?
それは東京駅。
今や、駅弁の価格はひとつ1,000円くらい。
旅や出張のお供に、ちょっとだけ贅沢してみたい人の心をグッと鷲づかみ!
そんな中に、ひとつ1,000円の海苔弁が並んでいた。

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東京駅構内、エキュート東京にある、
海苔弁 山登り”

ここには3〜5種類の海苔弁が並んでいる。

主なものは、
海の幸をメインにして、大きな鮭が乗っかる『海』
山の幸をメインにして、塩麹と生姜が心地よく効いた鶏に照り焼きが乗っかる『山』
畑の幸をメインにして、れんこん大葉もち、舞茸の天ぷらが乗っかる『畑』
その他、金華鯖、海と山の幸両方、銀鱈西京焼きが乗っかる豪華版もラインナップされている。

鮭が乗っかる『海』を購入してみた。

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普通の海苔弁といえば、魚フライとちくわの磯辺揚げ、きんぴらごぼうとお漬物というものが乗っかっていると思うが、これには弁当箱からはみ出しそうな大きな鮭の切り身が乗っかっている。

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しかも肉厚で、しっかり食べごたえもありそうだから、弁当の蓋を開けた瞬間に嬉しくて思わず笑顔が溢れる。

食べて驚く、脂の乗った旨味!
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これが見かけ倒しではなく、本当に美味しい。
脂ののりといい、塩加減といい本当に申し分ない。
こんな上品な脂の乗った鮭を食べたのはいつ以来だろうか?
ご飯と合わせてみるのも良いが、とっておきの日本酒でも合わせたくなってくる。

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普通の海苔弁では、小さく脇役に収まっているはずのちくわの磯辺揚げも、
ここではドーンと大きく存在感がある。
天ぷらは揚げたてが一番…というのが本当なのかと思うくらいに、素材に旨味が馴染んで冷めても美味しい。

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「海」と名乗るだけあって、付け合せの糸こんにゃくのたらこ炒めも良い感じ。
ちょっとしたものも妥協せず丁寧に作られているのがわかる。
そういう細かいところにもこだわっているのが嬉しい。

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こだわりはそれだけではなく、弁当の主役のごはんにも。
米は粘り気が少なく、海苔との相性も良い「ササニシキ」。
海苔は、パリッとした状態はもちろん、しっとりとした状態でもその香りと旨味を存分に発揮していくれる有明海で収穫された一番摘みのものを使用。
海苔の香りと旨みがご飯にも染み込んでいて、それだけ食べても思わず笑顔になる。

海苔弁に1,000円⁉
そう思っている人にもぜひ食べていただきたい。
列車でのひとときが想像以上に楽しい時間に早変わりします。

ぜひお試しあれ!




【刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り エキュート東京売店】
住 所:東京都千代田区丸の内1−9−1 東京駅構内    MAP
電 話:
営業時間:8:00〜22:00 ※日・祝は21:30まで。
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場有り)

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※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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