〆の一杯に何か選ぶとしたらどうするか…

定番はラーメン。
「ダメなのはわかっているけれど、ついつい…」
でも実際に食べると本当に美味い。

ちょっとアッサリ、うどん。
高松では、夜の8:00から営業を開始する、カレーうどんが人気のお店もあるのだとか。

沖縄では〆のステーキ。
本当にそうなの…と、まだ信じられない思いだが、一度実践してみる⁉

〆とは少し違うかもしれないが、BARでカレーを出す店もチラホラとある。
しかも、専門店に勝るとも劣らない味わいだというからかなり気になる。
そういえば、和食の店のメニューにも「咖喱」の文字を見かけたことがある。
〆のご飯メニューだから量は少ないけれど、旨味がしっかりと効いた本気の逸品だった。

実は…和食とカレーって、相性ピッタリ!
  DSC03752
お膳の上に並ぶメインのカレーと小鉢に入ったおばんざい。
多くのカレー店ではまず見かけない光景がここ「はぐ寧」で見ることが出来る。

    DSC03753
この日のカレーは、パイカビンダルー(とろとろ豚軟骨のさっぱりカレー)と煮干し白湯の合わせ出汁カレー 炙り鶏の炭焼き風の2種。
カレーは2種または1種から選べるが、多くの方は2種盛りをチョイスしている。

   DSC03759
豚軟骨…といってもコリコリとした食感のものではなく、トロトロに煮込まれたもので、この食感は一度味わうと忘れられないかも。

  DSC03757
煮干し白湯の合わせ出汁…まるでラーメンのようなネーミングだが、味わいは和の繊細な出汁。
そこにスパイスを合わせているのだが、不思議なほどに違和感がない。
それどころか、ビックリするくらいによく合うのだ。

小鉢とカレーを混ぜ合わせてビックリの美味さ!
   DSC03760
   DSC03761
  DSC03762

小鉢に入っているのはどう見ても「おばんざい」。
ただの箸休めかと思いきや、これも大切な役割を持つ。

   DSC03764
薬味のように箸休めで食べてるのもありだが、ぜひ後半は混ぜてカレーと一緒に楽しんでみてほしい。
特に「トロロとカレー」は、今まで体験したことがないような新たな美味しさに出会うことが出来るだろう。



カレーEXPOでは、
『鶏三昧!!! 炙り鶏の炭焼き風白湯出汁カレー』を提供して、
全日程で出店されています。(2022年5月7、8日及び、5月14、15日)

和の技がキラリと光るカレーを是非体験してみてください!

  



【はぐ寧】
住 所:大阪市北区浮田1−2−16    MAP
電 話:06-6940-6989
営業時間:12:00〜14:00  ※土曜日のゲリラ営業日は、12:00〜15:00
煙 草:禁煙
定休日:土日  ※土曜日は月に一度ゲリラ営業あり。
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のTwitterはコチラ
お店のInstagramはコチラ
お店のFacebookはコチラ

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramでも情報発信中!     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村