今まで特に注目しなかった、テイクアウトや移動販売の店。
持って帰って食べるよりも、店でゆっくり食べたほうができたてが食べられるし絶対に美味しい…

と、思い込んでいたのだが、コロナ禍でテイクアウトや移動販売の店で買って食べてみたら想像以上に美味しかった!

そんな思いをした人も少なくないはず。
実際に移動販売をしていた人気の店が、実店舗を持って人気店になったケースも少なくない。

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ここ、旅人シェフのタイ食堂 KHAO”もそんな一軒。
店主は世界各国を旅して屋台に魅了され、帰国後に移動販売のオレンジワゴンで営業したり、出張料理人として活躍していた経歴の持ち主。

『KHAO(カオ)』というのは、「ごはん」という意味もあるが、タイのカオサンロードという場所がシェフの初心に帰れる大切な場所だそうで、そこから店名にしたのだとか。
(店主のブログ参照)

料理の味わいと店主の人柄に魅了され、リピーターも多い人気の店。
タイの屋台で気軽にサクッと食べられるような料理から、ちょっとこだわった料理までいろんな料理を楽しむことが出来る。

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『タイ食堂…』とあるように、カオマンガイなどでガッツリと食事することももちろん可能だが、
「チャーン」や「シンハー」、タイのウイスキーを使ったハイボールを飲みながら料理を楽しむのもオススメ。

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他ではちょっと飲むことがでいないようなハイボールも用意されていて、ちょっとした旅行気分を味わうことが出来るのも嬉しい。

野菜を「超・美味しく」食べる喜び。
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『パットカナー(カイラン菜の炒め)』。
たかが青菜、されど青菜。
サラダがちょっと苦手…そんな人もこれならば美味しく食べられるかと。
野菜を美味しく食べる方法もシェフは熟知している。

鶏肉って、こんなにも美味しい!
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『ガイヤーン』。
言わずとしれた、タイ風焼き鳥。
串焼きで提供されることが多いガイヤーンだが、ここではドーンと大きな肉の状態で提供される。
そのまま食べても美味いが、特製のタレでもっと美味しく!
ガッツリと食べたい人にとっても、これは嬉しい。

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『プラーヌン(真鯛のタイハーブ蒸し)』。
魚の美味い食べ方は、塩焼きや刺身ばかりではない。
こういう料理を楽しめるのも「KHAO」の魅力のひとつ。
辛いのが好きな人は、注文時シェフに言えば好みの辛さに仕上げてくれる。

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メニューには「実はなんでも激辛作れます…」の頼もしい文字も。
但し、チャレンジ精神ではなく、自身が美味しく食べられる辛さにしておくことをオススメする。
おそらく、シェフは私達の常識を遥かに超える辛さをも作ることが可能なのだから。

やっぱりカレーも食べておきたい。
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『クンパッポンカリー』
これは「KHAO」の名物で人気メニュー、海老と香味野菜のカレースパイス卵炒め。
旨辛でいくらでも食べられそう。
そしてこれは、確実にご飯にも合うと思う。

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シェフにお願いして、痺辛の素をいただいた。
これを少しぜて食べれば、また違った美味しさを楽しむことも出来る。

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店の壁に描かれたタイ語。
良い感じなので思わず眺めてしまう。
直訳すると、「タイ料理と飲み物 会えて嬉しい またね」と書かれているらしい。

一度来れば、必ずまた来たくなる…
そんな噂は本当だった。
明るく、楽しく、また食べたくなる味わい。
大阪天満で本格タイ料理を是非!



【旅人シェフのタイ食堂 KHAO(カオ)
住 所:大阪市北区天神橋6−2−5    MAP
電 話:06-7221-2394
営業時間:17:30〜24:00
煙 草:禁煙
定休日:日・月    ※不定休はSNSで確認のこと。
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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