きときと富山。
富山に行ったら、やっぱりきときと(新鮮の意味)な海の幸を堪能したい。
多くの人がそう思い、富山の旅を満喫するのだろう。
あとはラーメン。
「富山ブラック」といえば、今や全国的に人気。
でも、『元祖富山ブラック』は中々のツワモノ。
そして意外と知られていないのは、富山で【超】がつくほどの本格的なカレーが食べられること。
富山県射水市の国道8号線を走っていると、こんな光景を目にすることが出来る。

パキスタン・インド料理の看板。
周りにあるのは田んぼや畑。
ポツンと一軒家…ではないが、ポツンと突然登場する。

看板の20m程先にある角を曲がれば、敷地への入口があるのでそこにクルマを進入させる。

店の名前は“カシミール”
射水ではかなり有名なパキスタン料理の店。
週末ともなれば、かなり賑わっている店である。

カウンターの中に書いてある「ランチビュッフェ」の文字に見覚えはないだろうか?
愛知県にある「インターナショナルビレッジ」の店内に貼られている文字ととても似ている。
メガネ兄貴こと、そこのシェフがかつてここで腕をふるっていたのだという。
(現在も、関係があるのだとか)
そして、こちらの店で週末に楽しめる「ランチビュッフェ」が想像以上に素晴らしかった。

ひとり1,400円で、3種類のカレー、スープ、サラダ、タンドリーチキン、ナン、ライス、ミルクティー、コーヒーが好きなだけ…

と、これだけならば割とあるような感じだが、その中身が素晴らしかった。

3種類のカレーは、チキン、ダル、そしてもうひとつがまさかのスペシャリティ。
運が良ければ「ハリーム」に出会えるかも。

何と、この日はハリームがラインナップされていた。
ハリーム:鶏肉や牛肉、レンズ豆、麦などを使い7〜8時間以上掛けて具材の形が崩れるほどに煮込まれた料理で、旨味が強くとろっとした食感が特徴。

口の中で咀嚼すれば、繊維状になるまで煮込まれた肉の旨味が一気に広がり、それだけで幸せな気持ちになれる。

そのまま食べても美味いが、付いてくるロティと一緒に食べれば言うことなし。
この料理を食べてパキスタン料理にハマる人も少なくないと思う。
メニューには「ライス」と書かれているが、用意されているのはビリヤニ。

カレーにしようか、ビリヤニにしようか…
そんなふうに迷う心配も無用、どちらも楽しむことが出来るのだ。
そんなビリヤニの味わいは…

香り、スパイス感、フワパラ加減ともに申し分なし。
これだけを食べてもかなり満足できるレベル。
ハリーム、ビリヤニ、それだけでも満足できてしまいそうなのだが、それだけじゃないのがカシミールの魅力。

タンドリーチキンはこんな感じで炊飯器の中で保温されているので最初は見つけられないかも。
何故ならば、ビリヤニが入った炊飯器の横で、同じような佇まいで鎮座しているので。

柔らかく煮込まれた、スパイシーなチキンのカレー。
それをリセットする役割も担う、優しい味わいのダルのカレー。

どれを食べてもワンレベル上の味わいで、とてもビュッフェのものだと思えない。
これが好きなだけ楽しめてしまうというのだからたまらない。

翌週も富山に所用があったので、ついつい立ち寄ってしまったのは言うまでもない…かな。
よくあるカレービュッフェとは明らかに違うクォリティ。
外観から現地の人か、カレーマニア御用達の店かと思いきや、わざわざここを目指してくる人も少なくない存在の店となっている。
イミズスタン(射水)を訪れた際はぜひ行ってみてください!
想像以上の料理に出会うことが出来ますよ。
【カシミール】
住 所:富山県射水市沖塚原752−1 MAP
電 話:0766-83-7190
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜22:00
煙 草:
定休日:月曜日
駐車場:あり
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!
Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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富山に行ったら、やっぱりきときと(新鮮の意味)な海の幸を堪能したい。
多くの人がそう思い、富山の旅を満喫するのだろう。
あとはラーメン。
「富山ブラック」といえば、今や全国的に人気。
でも、『元祖富山ブラック』は中々のツワモノ。
そして意外と知られていないのは、富山で【超】がつくほどの本格的なカレーが食べられること。
富山県射水市の国道8号線を走っていると、こんな光景を目にすることが出来る。

パキスタン・インド料理の看板。
周りにあるのは田んぼや畑。
ポツンと一軒家…ではないが、ポツンと突然登場する。

看板の20m程先にある角を曲がれば、敷地への入口があるのでそこにクルマを進入させる。

店の名前は“カシミール”
射水ではかなり有名なパキスタン料理の店。
週末ともなれば、かなり賑わっている店である。

カウンターの中に書いてある「ランチビュッフェ」の文字に見覚えはないだろうか?
愛知県にある「インターナショナルビレッジ」の店内に貼られている文字ととても似ている。
メガネ兄貴こと、そこのシェフがかつてここで腕をふるっていたのだという。
(現在も、関係があるのだとか)
そして、こちらの店で週末に楽しめる「ランチビュッフェ」が想像以上に素晴らしかった。

ひとり1,400円で、3種類のカレー、スープ、サラダ、タンドリーチキン、ナン、ライス、ミルクティー、コーヒーが好きなだけ…

と、これだけならば割とあるような感じだが、その中身が素晴らしかった。

3種類のカレーは、チキン、ダル、そしてもうひとつがまさかのスペシャリティ。
運が良ければ「ハリーム」に出会えるかも。

何と、この日はハリームがラインナップされていた。
ハリーム:鶏肉や牛肉、レンズ豆、麦などを使い7〜8時間以上掛けて具材の形が崩れるほどに煮込まれた料理で、旨味が強くとろっとした食感が特徴。

口の中で咀嚼すれば、繊維状になるまで煮込まれた肉の旨味が一気に広がり、それだけで幸せな気持ちになれる。

そのまま食べても美味いが、付いてくるロティと一緒に食べれば言うことなし。
この料理を食べてパキスタン料理にハマる人も少なくないと思う。
メニューには「ライス」と書かれているが、用意されているのはビリヤニ。

カレーにしようか、ビリヤニにしようか…
そんなふうに迷う心配も無用、どちらも楽しむことが出来るのだ。
そんなビリヤニの味わいは…

香り、スパイス感、フワパラ加減ともに申し分なし。
これだけを食べてもかなり満足できるレベル。
ハリーム、ビリヤニ、それだけでも満足できてしまいそうなのだが、それだけじゃないのがカシミールの魅力。

タンドリーチキンはこんな感じで炊飯器の中で保温されているので最初は見つけられないかも。
何故ならば、ビリヤニが入った炊飯器の横で、同じような佇まいで鎮座しているので。

柔らかく煮込まれた、スパイシーなチキンのカレー。
それをリセットする役割も担う、優しい味わいのダルのカレー。

どれを食べてもワンレベル上の味わいで、とてもビュッフェのものだと思えない。
これが好きなだけ楽しめてしまうというのだからたまらない。

翌週も富山に所用があったので、ついつい立ち寄ってしまったのは言うまでもない…かな。
よくあるカレービュッフェとは明らかに違うクォリティ。
外観から現地の人か、カレーマニア御用達の店かと思いきや、わざわざここを目指してくる人も少なくない存在の店となっている。
イミズスタン(射水)を訪れた際はぜひ行ってみてください!
想像以上の料理に出会うことが出来ますよ。
【カシミール】
住 所:富山県射水市沖塚原752−1 MAP
電 話:0766-83-7190
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜22:00
煙 草:
定休日:月曜日
駐車場:あり
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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