スパイスカレー、インドカレー、欧風カレー、ネパールカレー、スリランカカレー、パキスタンカレー、南インド料理…

肉とじゃがいも、ニンジンがゴロゴロのカレーしかなかった頃を思えば、街なかではいろんなカレーを食べることが出来るようになった。
これだけバリエーションがあれば、毎日食べても飽きることがない。
飽きることはないのだが、無性に原点回帰したくなることがある。

普通のニッポンのカレーが食べたい…

普通…⁉
そもそも、普通ってなんだ?
普通なんて、人によって違うのでは??

と、めんどくさいことはさて置き、
こんなのが目に飛び込んできたものだから、もうそのことしか考えられなくなる。

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日本人が思い描く「カレーライス」のお店。

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“ジャンカレー”は、みんな大好きな「カレーライス」をお腹いっぱい食べることが出来る店。

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おもてなし精神は『田舎のおばあちゃん』だと言うのだから、是非腹ペコ状態で行ってほしい。

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ロースカツカレーをはじめ、豚角煮カレー、ヒレカツカレー、唐揚げカレー、シーフードカレー、メンチカツカレー…
実にいろんなカレーが用意されていて、トッピングもいろいろと。

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いろんな組み合わせを楽しんでいくと、いったい何種類になるのだろうか?
ちなみに「大辛口」は、辛くなるだけではなく、普通のカレーメニューよりも使っているスパイスの種類が多いのだとか。

当店の大盛りは本当に“大”盛りです。 ご注意ください。

では、「大辛口」も本当に辛いのか…

『ジャンカレー』の大辛口をお願いしてみた。
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『ジャンカレー』の英語表記は「Plane Curry」。
いろんなトッピングを乗っけて豪華に楽しむのも良いが、今回はあえてシンプルにしてみた。
普通のカレーライス「Theカレーライス」を楽しみたかったからだ。

大きめのお皿に、たっぷりのカレーとご飯の山。
確かにたっぷりのボリューム、田舎のおばあちゃんのおもてなしだ。

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早速ひとくち食べてみると、爽やかなスパイスの香りが口に広がったあと、さまざまな旨味で口の中が満たされる。
思わず「わ、これは美味いぞ!」と声が自然に口から出る。
実に複雑な味わいなのだ。

ゴロゴロ野菜も肉の姿も見えないが、その味わいは確実にカレーの中に存在する。
全てがルーに溶け込んでいる。

福神漬が似合うカレー。
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このカレーには、やはり福神漬が良く似合う。
卓上に置かれた福神漬を食べたい分だけカレーに添えると、そこにあるのが当たり前のように馴染んで見えるのが微笑ましい。

複雑な旨味は余韻を残しながら、徐々に口の中で消え去っていく…
が、その瞬間にスプーンを持つ手が自然と動く。

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その繰り返しの動作をいつまでも続けていたいと思わせていくれる魅惑の味わいである。

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福神漬と一緒に食べるのもまた楽しい。
ニッポンのカレーには、やはりこれが無くてはならないと改めて感じさせてくれる。

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大辛口…確かに後半はジワッと汗がにじむ辛さ。
でも、これくらいが心地よいのかもしれない。
辛いのがそんなに得意ではない…
そんな方は、「大辛口」をお願いしながら、チーズや玉子をトッピングするのも悪くないかもしれない。

カレーライスを食べたい気持ちを満たしてくれる価値ある700円。
お試しあれ!




【ジャンカレー 末広町店】
住 所:東京都千代田区外神田3−6−7 大西ビル 1F    MAP
電 話:03-3254-8833
営業時間:11:00〜21:00 
煙 草:禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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