〆のカレー、実は密かにやってます。

そんな店が少なくない。
Barのフードメニューにも、さり気なくカレーがある。
「Barのカレーって、ビックリするほど美味いよね!」
そんな言葉も、ちらほら聞くほど。

和食の店でも、〆のカレーをメニューの片隅に見ることがある。
和の職人が出汁の旨味を存分に効かせて作ったカレーで、小ぶりなもの。
どちらのカレーも「もっとしっかりと食べたい!」そう思わせてくれるレベルのものだ。

では、カレーを専門に扱う店、カレー店の場合はどうなのか…
カレーライスを食べてしまうと、それだけで満足してしまう。
だから、カレー店のピークはどうしてもランチタイムになる。

だが、ディナータイムにもその真価をしっかりと味わうことが出来る店もある。

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大阪の肥後橋にある、スパイス魔術師の店、“はらいそSparkle”。
ランチタイムは、ピークの時間帯を過ぎても客の姿が途切れないほどの人気店。
その秘密は、完璧なまでにスパイスと旨味をコントロールされた、店主ジョル氏のカレー。
(詳細は、初めて訪れた時、その後訪問時の記事を!

実はこちらの店はカレーの店でありながら、夜にはスパイスを使った料理を楽しめる一面をも持っているのだ。

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カレーもつ鍋、マスタードあんこうカレー鍋、大葉とにんにくと青花椒鍋。
2日前までの要予約で、2〜8名まで楽しむことが出来る。

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お通しには、スパイス漬け。
こんな感じのお通しが出てくれば、ここに来る人はみんな大喜びするのではなかろうか。

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冷たい生ビールでスパイス漬けをつまみながら、鍋の準備ができるのを待つ時間もまた楽しい。
カウンター席のみの店だが、コーナーの席を使うなどして上手く対応してくれるのも嬉しい。

具材ぎっしり、青花椒の緑が食欲を盛り上げる!
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山盛りになったボリューム満タンの鍋。
ちなみにこれで2人前だ。
それにしても、サービス精神が旺盛過ぎないか⁉
でも、それが嬉しくてみんなここに来るのだ。

しいたけ、えのき、大きな葱、そして牡蠣。
最初はあっさり、煮込んでいくごとに旨味が染み出て深みが出る。
こういう感じでコントロールされているのも楽しくて仕方がない。
具材を1/3ほど食べて、鍋に少し余裕ができた頃に…

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ジョル氏特製のつみれが用意される。
具材たっぷり、青花椒の香りも上々!
でも、まだまだおとなしい感じかな…少しそんなふうに思っていた。

口の中でパッと花咲く、
    つみれの香りと味わい。

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「うわぁ、これ凄っ!」
思わずそんな言葉が口から溢れ出す。
ここから先は、スパイスと旨味が絶妙な状態で絡み合う。
スパイスの魔術師、ジョル氏のセンスがキラリと光る。

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スパイス焼酎もいろいろ仕込んであるから、聞いてみると良いかも。

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〆には米麺を投入。
サッとつけ麺のように食べるのもありかもしれないが…

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少しだけ煮込んで麺にスープの旨味が染み込んだ状態が食べごろ。
旨味を残すことなく、しっかりと楽しむことが出来る。

2人以上仲間を募ってぜひ!
オススメですよ。






【はらいそSparkle】
住 所:大阪市西区江戸堀1−9−13 NEXAS HIGOBASHI 2F    MAP
電 話:06-6448-0234
営業時間:11:30〜15:00  18:00〜22:00 
煙 草:禁煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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