もりそば、かけそば、天ぷらそば…
気軽にサッと食べることが出来る一面を持ちながら、極めようとすればかなり奥深い一面をも持つ蕎麦。

信州、茨城、福井、山形…
全国に多くの産地があり、それぞれ個性豊かな味わいを見せ、多くの人を魅了する。

そんな蕎麦の生産量日本一は北海道で、そのシェアは4割を超えるのをご存知だろうか?
北海道以外に住んでいれば、あまり実感はないかもしれないがかなりレベルの高い蕎麦をも生み出しているのが北海道。

そんな日本一蕎麦の産地、北海道の新得町にある、「新得そばの館」に行ってきた。

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ここでは、そば打ちの体験ができるほか、新得町の特産品もいろいろ揃えてあり、
中にある手打ちそば 玄穣”では、新得そばを味わうことも出来る。
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新得そば、名前はもちろん聞いたことがあった。
北海道のスーパーに行けば、乾麺の新得そばと「新得そばのつゆ」なるものも売っている。
そして、ここは新得そばの本拠地。

存分に『新得そば』を堪能しよう!

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「かけそば」、「きつねそば」、「鶏そば」、「天ぷらそば」…
やはり、寒い季節には温かいそば…か。

とはいえ、初めて食べるならば、冷たい蕎麦を食べるべきか…
「せいろ「、「つけとろ」、「天ぷらせいろ」…
冷たい蕎麦と温かいつけ汁の「新得地鶏せいろ」という背的な選択肢もある。

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厚岸産のあさりをたっぷり使い旨味満タン!
そこにゆずと三つ葉が入って…
これは気になる!

でもそれよりも気になるのが「寒晒しそば」。
そばの実をサホロ高原の湧水でじっくり浸し、寒風で感想することにより、ほのかな甘味が増し、風味・喉越しの良いそばに仕上がりました。
この言葉に魅せられた。

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折角なので、「寒晒しせいろそば」は大盛りにして、「ミニ豚丼」を付けてみたら、
なかなか贅沢な感じになってしまった。

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これだけしっかりあれば、いろんな食べ方を試すことができそうだ。
先ずはそのまま食べてみる。

広がる香りと甘みに感動!
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寒晒しそばが凄いのか、新得そばのクォリティなのか…
とにかく、素晴らしい蕎麦に出会えたと思う。

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つゆとネギと山わさび。
これらと組み合わせて味の変化を感じながら味わうのも楽しい。

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つゆをつけることにより、蕎麦の甘みがより一層広がりを見せ、薬味と一緒に食べれば香り、甘みに変化を感じることが出来る。
山わさびは付けすぎると辛いので注意が必要だが、バランス良く組み合わせればその真価を発揮する。
山わさびと蕎麦、北海道ならではのそばの楽しみ方かもしれない。

「ミニ」とはいえ、しっかり満足出来る。
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「ミニ豚丼」とはいえ、たっぷりと柔らかい豚肉が乗っかっている。

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白髪ねぎが良いアクセントになって、豚肉の味わいをより一層引き立ててくれる。
使用されている米も北海道産で、しっかり北海道の美味しさを堪能することが出来るのも嬉しい。

新得そばの館、道の駅のようなものと思いながら来てみたが、かなり本気の蕎麦を食べることが出来た。
今度は「新得地鶏せいろ」もぜひ食べてみたい。



【手打ちそば 玄穣(新得そばの館)
住 所:北海道上川郡新得町基線102 「新得そばの館」内    MAP
電 話:0156-64-5888
営業時間:11:00〜19:00  ※11月〜3月は、11:00〜17:00 
煙 草:禁煙
定休日:無休
駐車場:あり

※新得そばの館のHPはコチラ



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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