観光地に人が戻りつつあり、京都に行けば、特にそれを実感できる。
平日ならば…そう思いでかけてみても、決して空いているわけではない京都。
観光客はみんな休みを取ってくるので、曜日は関係ないのだ。
そんな京都でも、ゆったりと街歩きを楽しめる時間帯がある。
それは朝。
宿泊の人たちはホテルで朝ごはんを食べている時間、
大阪など、近隣から来る人達はまだ電車や車で移動中の時間帯が狙い目。
京の朝はカレーからはじまる…

“SPICE GATE”では、多くに人が動き始める少し前の時間、
朝の7:30から本格的な朝カレーをいただくことが出来る。

場所は、四条河原町を西へ進み、藤井大丸が見えたら南へ5分ほど。
ビルに入り口にメニューボードを見つけることができれば、それが営業中の目印だ。

階段で2階に上がれば入口があり、
扉を開ければ心地良いスパイスの香りに包まれる。
ところで「SPICE GATE」って…
カレーファンにとっては全国的に有名な、四条烏丸にある「INDIA GATE」の姉妹店。
その人気の秘密は、「まさか⁉」と思われる食材を自由自在なスパイス使いで『ご馳走』に完成させてしまうセンス。
もちろんそのセンスは、ここ「SPICE GATE」でも体験することが出来る。
3種類から選べる『京風スパイス朝定食』

朝の雰囲気ををカレーリーフの香りで爽やかに過ごせそうな「カレーリーフ香る魚介出汁カレー」。
まだ少し肌寒い空気を、生姜のチカラでカラダの中から温める「サバとしょうがの出汁カレー」。
世界三大スープにカツオの旨味が加われば、これまた更に…「カツオ出汁と海老のトムヤムクン」。
どれをメインに据えて組み立てるか…悩む時間もまた楽しい。
選んだのは『サバとしょうがの出汁カレー』。
スパイスと生姜の効能で、カラダの中からポカポカと…を狙ってみた。

店内は、シンプルな中にもセンスの良さを感じるインテリアで、テーブル、棚の色もスパイスをさり気なく意識させるもの。
これは偶然だと思うが、カウンターの中の店員さんの服装も見事にマッチしているような…
副菜に忍ばせたスパイスが、
より一層の旨味を引き出す。

和のエッセンスを感じる「京風スパイス朝定食」からは、確かに「INDIA GATE」イズムを感じることが出来る。
この自由な発想を感じたくてここを訪れたと行っても過言ではない。

メインの『サバと生姜の出汁カレー』。
タップリの針生姜と旨味の効いたサバにSPICE GATEオリジナルのスパイスが香る!
朝のカラダを目覚めさせるのにこれ以上のものはないかもしれない。

鶏キーマとあおさのり、不思議な組み合わせだが違和感はない。
ミールスのようでありながら、和のエッセンスがキラリと光る。

しかし、食べてみればキッチリとスパイスの心地よさも感じ、和と上手く調和しているのを感じることが出来る。
「え、朝からカレー…」と思う方、是非食べてみてほしい。
ひとくち食べた瞬間から「これ、アリかも…」そんな言葉が出るかもしれない。

後半は、煎茶で炊かれたバスマティライスと副菜をしっかりと混ぜてみる。
カレーを上から掛け、さまざまな副菜を混ぜながら…

煎茶で炊かれたバスマティライスの効果か、まるでスパイス茶漬けを食べているような感覚にさえなるから不思議だ。
もうひとつの顔は「スパイス専門店」

店の一角では、さまざまなスパイスを販売していて、その使い方や効果なども教えてもらうことが出来る。

SPICE GATEのHPには、
「和食に少しスパイスを足すだけ」、「家庭料理にスパイスを足すだけ」、「紅茶にスパイスを足すだけ」
大袈裟では無い普段使いなスパイスの使い方、購入の仕方を提案していきます。
と、書いてある。
スパイスって、そんなに自由なんだ…
ここを訪れれば、もっとスパイスのことを知りたくなる。
【SPICE GATE】
住 所:京都市下京区寺町通仏光寺下る恵美須之町546
しきさい寺町ビル 2F MAP
電 話:075-741-7554
営業時間:7:30〜11:00 11:30〜14:00 ※スパイス販売は、7:30〜16:00
煙 草:禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場有り)
お店のHPはコチラ
お店のInstagramはコチラ
お店のTwitterはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!
Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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平日ならば…そう思いでかけてみても、決して空いているわけではない京都。
観光客はみんな休みを取ってくるので、曜日は関係ないのだ。
そんな京都でも、ゆったりと街歩きを楽しめる時間帯がある。
それは朝。
宿泊の人たちはホテルで朝ごはんを食べている時間、
大阪など、近隣から来る人達はまだ電車や車で移動中の時間帯が狙い目。
京の朝はカレーからはじまる…

“SPICE GATE”では、多くに人が動き始める少し前の時間、
朝の7:30から本格的な朝カレーをいただくことが出来る。

場所は、四条河原町を西へ進み、藤井大丸が見えたら南へ5分ほど。
ビルに入り口にメニューボードを見つけることができれば、それが営業中の目印だ。

階段で2階に上がれば入口があり、
扉を開ければ心地良いスパイスの香りに包まれる。
ところで「SPICE GATE」って…
カレーファンにとっては全国的に有名な、四条烏丸にある「INDIA GATE」の姉妹店。
その人気の秘密は、「まさか⁉」と思われる食材を自由自在なスパイス使いで『ご馳走』に完成させてしまうセンス。
もちろんそのセンスは、ここ「SPICE GATE」でも体験することが出来る。
3種類から選べる『京風スパイス朝定食』

朝の雰囲気ををカレーリーフの香りで爽やかに過ごせそうな「カレーリーフ香る魚介出汁カレー」。
まだ少し肌寒い空気を、生姜のチカラでカラダの中から温める「サバとしょうがの出汁カレー」。
世界三大スープにカツオの旨味が加われば、これまた更に…「カツオ出汁と海老のトムヤムクン」。
どれをメインに据えて組み立てるか…悩む時間もまた楽しい。
選んだのは『サバとしょうがの出汁カレー』。
スパイスと生姜の効能で、カラダの中からポカポカと…を狙ってみた。

店内は、シンプルな中にもセンスの良さを感じるインテリアで、テーブル、棚の色もスパイスをさり気なく意識させるもの。
これは偶然だと思うが、カウンターの中の店員さんの服装も見事にマッチしているような…
副菜に忍ばせたスパイスが、
より一層の旨味を引き出す。

和のエッセンスを感じる「京風スパイス朝定食」からは、確かに「INDIA GATE」イズムを感じることが出来る。
この自由な発想を感じたくてここを訪れたと行っても過言ではない。

メインの『サバと生姜の出汁カレー』。
タップリの針生姜と旨味の効いたサバにSPICE GATEオリジナルのスパイスが香る!
朝のカラダを目覚めさせるのにこれ以上のものはないかもしれない。

鶏キーマとあおさのり、不思議な組み合わせだが違和感はない。
ミールスのようでありながら、和のエッセンスがキラリと光る。

しかし、食べてみればキッチリとスパイスの心地よさも感じ、和と上手く調和しているのを感じることが出来る。
「え、朝からカレー…」と思う方、是非食べてみてほしい。
ひとくち食べた瞬間から「これ、アリかも…」そんな言葉が出るかもしれない。

後半は、煎茶で炊かれたバスマティライスと副菜をしっかりと混ぜてみる。
カレーを上から掛け、さまざまな副菜を混ぜながら…

煎茶で炊かれたバスマティライスの効果か、まるでスパイス茶漬けを食べているような感覚にさえなるから不思議だ。
もうひとつの顔は「スパイス専門店」

店の一角では、さまざまなスパイスを販売していて、その使い方や効果なども教えてもらうことが出来る。

SPICE GATEのHPには、
「和食に少しスパイスを足すだけ」、「家庭料理にスパイスを足すだけ」、「紅茶にスパイスを足すだけ」
大袈裟では無い普段使いなスパイスの使い方、購入の仕方を提案していきます。
と、書いてある。
スパイスって、そんなに自由なんだ…
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住 所:京都市下京区寺町通仏光寺下る恵美須之町546
しきさい寺町ビル 2F MAP
電 話:075-741-7554
営業時間:7:30〜11:00 11:30〜14:00 ※スパイス販売は、7:30〜16:00
煙 草:禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場有り)
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