飛行機に乗る楽しみの1つは機内食。
離陸してしばらくすると、前方から漂う良い香り…
「Beef or chicken?」そう聞かれて、カタコトの英語で「ビーフ プリーズ」と答え、ハンバーグがやってきたときのなんとも言えない気持ちは、初めて国際線の飛行機に乗った20代前半。
今となっては、それも良い思い出だ。
飛行機に乗る楽しみ…とは言ったものの、国内線ではそんなものは出ない。
事前に食べておくか、目的地に到着してから食べるか、もしくは機内に持ち込んで食べるか…
そのいずれかになるだろう。
羽田空港にはいろんな店がある。
カレー、蕎麦、ラーメン、うどん、天ぷら、中華…
何を食べればよいのか迷ってしまう人も少なくないだろう。
第1、第2、第3ターミナル間は、
シャトルバスで気軽に移動できる!

今回は、羽田空港の第2ターミナル(ANA側)、
4Fにある“アカシア”に行ってみた。
ロールキャベツ、カレー、ハヤシライス、クリームコロッケなど、洋食が楽しめるお店だ。
この日のお目当ては、カレー。
こちらの店の人気メニューである『極辛カレーライス』が一度食べてみたかったのだ。
え…極辛!?
空港で…しかも、多くの人が訪れる羽田空港の店で、極辛なんて出しても大丈夫なの?
と、最初はそう思った。
でもアカシアの「極辛」は激辛の更に上を行く辛口ではなく、
美味い辛さを極めるという意味なのだとか。
そう言われると、更に気になる。
こちらの店には、ポークカレーもメニューにあるが、予定通り『極辛カレーライス』をお願いした。
ノスタルジックで斬新!
美味さ極めたチキンカレー

カレーというのは提供の仕方でこうも印象が変わるのか!
ステンレスのカレーポットに入って提供されると、食べる側としても「ピシッ」と背筋が伸びてしまう。レストランのカレーって、こうでなければならないのかもしれない。
カレーポットの中には骨付きの手羽元チキンが2つ。
一口ずつライスに掛けながら食べるか、最初に全部カレーをライスにかけて味を沁み込ませるかはお好みで。

その間を取って、カレーを半分ライスの上にかけてみた。
チキンは2本とも乗っけてみる。
その方が少し豪華に見える(気がする)からだ。
カレーの味わいは辛口。
でも、辛いのが極端に苦手な人でなければ美味しく食べられるであろう辛さ。
大人のチキンカレーと言った感じの味わいだ。
そして、スパイスがふわっと香るのが好印象で、メニューに書かれた「美味い辛さを極める」の文字に偽りはない。
「ロールキャベツ、お待たせしました!」
「こちらも、ロールキャベツで!」
「ロールキャベツ…」
店内にこだまする「ロールキャベツ」の声…
どうやらここは、ロールキャベツが人気の店のようだ。
今度は、ロールキャベツをお願いしてみた…

前回に来たとき、ロールキャベツを注文する人が半分以上いた。
それが気になって仕方がなかったので、今度はロールキャベツを注文してみた。
ホワイトソースでじっくりと煮込まれたロールキャベツが2個、それにお皿に盛られたライスが付いてくる。
新鮮なキャベツで合挽き肉の肉団子をくるッと包み、
自家製チキンスープでじっくり煮込み、
特製ルーを仕上げに入れて。
アカシアだけのロールキャベツシチュー。
メニューにはそう書かれている。
実はこちらが看板メニュー「当店独特料理」として紹介されている。

ロールキャベツはスプーンですーっと切れ…はしない。
キャベツの緑色を保つように煮込まれているので、クタクタにはなっていない。
フォークとスプーンを使って食べやすい大きさに切って召し上がれ!
「極キャベ、お待たせしました〜!」
ふと隣の席を見る…
ロールキャベツと極辛カレーが、1つのお皿に同居している。
それが『極キャベ』。
そんな事も出来るのか!?
またひとつ、課題ができてしまった…
もしかしたら完全体!?
絶対オトクな一挙両得ランチ!

骨付きの手羽元がひとつ、そしてロールキャベツがひとつ乗っかった、アカシアを満喫できる欲張りメニュー!
量もそんなに多くないから、軽く…でも、しっかり美味しいランチを楽しみたいという人にもぴったりかも。

極辛カレーは、カレーポットでは出てこないけれど、これはこれであり。
その味わいとスパイスの心地よい香りはそのままで。

ホワイトソースと混ぜ合わせて食べてみると、また新しい味わいが楽しめる。
カレーもロールキャベツもここではパンではなく、ご飯で提供されるのでこういう組み合わせも本当に面白い。

ロールキャベツの半分は、しっかりとホワイトソースに浸して楽しみ、残りの半分はカレーを掛けて食べるのも面白い。
お腹を満たすだけではなく、遊び心も満たしてくれる、ちょっとオトクなメニューではなかろうか?

カレー、ロールキャベツの他にも、いろんな洋食メニューが合って、いろいろ組み合わせてみるのも楽しそうだ。
羽田空港で出発前のひととき、立ち寄ってみては如何だろうか?
意外な発見が出来るかもしれませんよ!
【アカシア 羽田空港店】
住 所:東京都大田区羽田空港3−4−2 羽田空港第2旅客ターミナル 4F MAP
電 話:03-6428-9511
営業時間:11:00〜20:20(L.O.20:00)
煙 草:禁煙
定休日:無休
駐車場:あり(羽田空港の駐車場)
お店のHPはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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離陸してしばらくすると、前方から漂う良い香り…
「Beef or chicken?」そう聞かれて、カタコトの英語で「ビーフ プリーズ」と答え、ハンバーグがやってきたときのなんとも言えない気持ちは、初めて国際線の飛行機に乗った20代前半。
今となっては、それも良い思い出だ。
飛行機に乗る楽しみ…とは言ったものの、国内線ではそんなものは出ない。
事前に食べておくか、目的地に到着してから食べるか、もしくは機内に持ち込んで食べるか…
そのいずれかになるだろう。
羽田空港にはいろんな店がある。
カレー、蕎麦、ラーメン、うどん、天ぷら、中華…
何を食べればよいのか迷ってしまう人も少なくないだろう。
第1、第2、第3ターミナル間は、
シャトルバスで気軽に移動できる!

今回は、羽田空港の第2ターミナル(ANA側)、
4Fにある“アカシア”に行ってみた。
ロールキャベツ、カレー、ハヤシライス、クリームコロッケなど、洋食が楽しめるお店だ。
この日のお目当ては、カレー。
こちらの店の人気メニューである『極辛カレーライス』が一度食べてみたかったのだ。
え…極辛!?
空港で…しかも、多くの人が訪れる羽田空港の店で、極辛なんて出しても大丈夫なの?
と、最初はそう思った。
でもアカシアの「極辛」は激辛の更に上を行く辛口ではなく、
美味い辛さを極めるという意味なのだとか。
そう言われると、更に気になる。
こちらの店には、ポークカレーもメニューにあるが、予定通り『極辛カレーライス』をお願いした。
ノスタルジックで斬新!
美味さ極めたチキンカレー

カレーというのは提供の仕方でこうも印象が変わるのか!
ステンレスのカレーポットに入って提供されると、食べる側としても「ピシッ」と背筋が伸びてしまう。レストランのカレーって、こうでなければならないのかもしれない。
カレーポットの中には骨付きの手羽元チキンが2つ。
一口ずつライスに掛けながら食べるか、最初に全部カレーをライスにかけて味を沁み込ませるかはお好みで。

その間を取って、カレーを半分ライスの上にかけてみた。
チキンは2本とも乗っけてみる。
その方が少し豪華に見える(気がする)からだ。
カレーの味わいは辛口。
でも、辛いのが極端に苦手な人でなければ美味しく食べられるであろう辛さ。
大人のチキンカレーと言った感じの味わいだ。
そして、スパイスがふわっと香るのが好印象で、メニューに書かれた「美味い辛さを極める」の文字に偽りはない。
「ロールキャベツ、お待たせしました!」
「こちらも、ロールキャベツで!」
「ロールキャベツ…」
店内にこだまする「ロールキャベツ」の声…
どうやらここは、ロールキャベツが人気の店のようだ。
今度は、ロールキャベツをお願いしてみた…

前回に来たとき、ロールキャベツを注文する人が半分以上いた。
それが気になって仕方がなかったので、今度はロールキャベツを注文してみた。
ホワイトソースでじっくりと煮込まれたロールキャベツが2個、それにお皿に盛られたライスが付いてくる。
新鮮なキャベツで合挽き肉の肉団子をくるッと包み、
自家製チキンスープでじっくり煮込み、
特製ルーを仕上げに入れて。
アカシアだけのロールキャベツシチュー。
メニューにはそう書かれている。
実はこちらが看板メニュー「当店独特料理」として紹介されている。

ロールキャベツはスプーンですーっと切れ…はしない。
キャベツの緑色を保つように煮込まれているので、クタクタにはなっていない。
フォークとスプーンを使って食べやすい大きさに切って召し上がれ!
「極キャベ、お待たせしました〜!」
ふと隣の席を見る…
ロールキャベツと極辛カレーが、1つのお皿に同居している。
それが『極キャベ』。
そんな事も出来るのか!?
またひとつ、課題ができてしまった…
もしかしたら完全体!?
絶対オトクな一挙両得ランチ!

骨付きの手羽元がひとつ、そしてロールキャベツがひとつ乗っかった、アカシアを満喫できる欲張りメニュー!
量もそんなに多くないから、軽く…でも、しっかり美味しいランチを楽しみたいという人にもぴったりかも。

極辛カレーは、カレーポットでは出てこないけれど、これはこれであり。
その味わいとスパイスの心地よい香りはそのままで。

ホワイトソースと混ぜ合わせて食べてみると、また新しい味わいが楽しめる。
カレーもロールキャベツもここではパンではなく、ご飯で提供されるのでこういう組み合わせも本当に面白い。

ロールキャベツの半分は、しっかりとホワイトソースに浸して楽しみ、残りの半分はカレーを掛けて食べるのも面白い。
お腹を満たすだけではなく、遊び心も満たしてくれる、ちょっとオトクなメニューではなかろうか?

カレー、ロールキャベツの他にも、いろんな洋食メニューが合って、いろいろ組み合わせてみるのも楽しそうだ。
羽田空港で出発前のひととき、立ち寄ってみては如何だろうか?
意外な発見が出来るかもしれませんよ!
【アカシア 羽田空港店】
住 所:東京都大田区羽田空港3−4−2 羽田空港第2旅客ターミナル 4F MAP
電 話:03-6428-9511
営業時間:11:00〜20:20(L.O.20:00)
煙 草:禁煙
定休日:無休
駐車場:あり(羽田空港の駐車場)
お店のHPはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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