右側通行だったクルマが明日からは左側通行。
通貨がドルやB型軍票から円へ。
パスポート不要で日本本土へ行くことが可能になる…
今から53年前、1972年の沖縄での出来事だ。
それから2年経った、1975年には沖縄海洋博が開催される。
開催場所は国頭郡本部町の、現在「美ら海水族館」がある場所。
これからは、自由に沖縄旅行が出来る! といったような雰囲気になっていたのを薄っすらと覚えている。

ここ“海洋食堂”は、そんな沖縄海洋博が開催された1975年に開業したらしい。
名前はそうだが、海辺の食堂ではない。
この近くでレンタカーを借りて走っていて偶然見かけたので入ってみた。
名前からは海鮮がウリの食堂だと思われるかもしれないが、海洋食堂は元々お豆腐屋さんだったらしい。
沖縄海洋博開催の1975年に創業したからこの名前になったらしい。

だから、メニューの筆頭には「ゆしとうふ」、「豆腐チャンプルー」、「ゆしとうふそば」、「豆腐ンブサーなどの豆腐を使った料理が並ぶ…
ところで『豆腐ンブサー』って何だ??

百聞は一見に…いや、一食にしかず…
食べてみることにした。
メニューには「自家製の豆腐とニラを油で炒めて煮た料理です」と書いてある。
元々豆腐屋だった食堂で食べる、自家製豆腐料理、しかも人気メニューと書いてあるから食べないわけにはいかないだろう。

店内は、テーブル席の他に座敷も合って広々としている。
そして、それらがほぼ満席でかなり人気の食堂だ。
そば定食には沖縄そばとジューシィが付くイメージだが、こちらの食堂では白いご飯とおからが付く。
それも、元豆腐屋の心意気ってものだろうか。
たっぷりの自家製豆腐と、
柔らか三枚肉でボリューム満タン!

自家製豆腐の豆腐ンブサーに、ご飯、ミニそば、おからが付いて満足度はかなり高い。

たっぷり盛られた炊きたてご飯が、腹ペコにはかなり嬉しい。
豆腐、肉、おからをおかずに、手を合わせていただきます!

食べはじめてしばらくして気がついたのだが、豆腐のボリュームが凄まじい。
おそらく、島豆腐丸ごと一丁使って作っているのではなかろうか?
食べても、食べても減ったような気がしない。
でも、美味しいから全く苦痛にはならない。
「豆腐だから、いくら食べてもヘルシー…」ってことにしておこう。

汁物代わりにミニ沖縄そば、
こいつの存在が中々嬉しい。
そのまま食べても良いし、アクセントにコーレーグースを少し垂らすのもオススメ!

さり気なく添えられている三枚肉の味わいは格別!
ホロッホロに柔らかく、脂のしつこさは皆無。
肉の仕上げのバランスの良さをヒシヒシと感じる一品だ。
こういうのを出されたら、他のメニューも是非味わってみたくなる。

たっぷりの豆腐ンブサーをしっかり味わい満腹満足!
食べたあとにもう一度メニューを見返してみる…
牛肉とピーマンの炒め物にご飯とゆし豆腐、おからが付いた『牛肉とピーマン』、
沖縄そばと白ご飯、おかず(たまごとポーク、野菜の炒め物)におからが付いた『そば定食』など、食べたいメニューが盛りだくさん!
海洋食堂、一度来たらまた来たくなる、そんな魅力に溢れた店だった。
沖縄に来た日、または帰る途中で是非立ち寄ってみてください!
オススメです。
【海洋食堂】
住 所:沖縄県豊見城市名嘉地192−10 MAP
電 話:098-850-2443
営業時間:10:00〜18:00 ※土曜日は17:00まで
煙 草:禁煙
定休日:日曜日
駐車場:あり
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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パスポート不要で日本本土へ行くことが可能になる…
今から53年前、1972年の沖縄での出来事だ。
それから2年経った、1975年には沖縄海洋博が開催される。
開催場所は国頭郡本部町の、現在「美ら海水族館」がある場所。
これからは、自由に沖縄旅行が出来る! といったような雰囲気になっていたのを薄っすらと覚えている。

ここ“海洋食堂”は、そんな沖縄海洋博が開催された1975年に開業したらしい。
名前はそうだが、海辺の食堂ではない。
この近くでレンタカーを借りて走っていて偶然見かけたので入ってみた。
名前からは海鮮がウリの食堂だと思われるかもしれないが、海洋食堂は元々お豆腐屋さんだったらしい。
沖縄海洋博開催の1975年に創業したからこの名前になったらしい。

だから、メニューの筆頭には「ゆしとうふ」、「豆腐チャンプルー」、「ゆしとうふそば」、「豆腐ンブサーなどの豆腐を使った料理が並ぶ…
ところで『豆腐ンブサー』って何だ??

百聞は一見に…いや、一食にしかず…
食べてみることにした。
メニューには「自家製の豆腐とニラを油で炒めて煮た料理です」と書いてある。
元々豆腐屋だった食堂で食べる、自家製豆腐料理、しかも人気メニューと書いてあるから食べないわけにはいかないだろう。

店内は、テーブル席の他に座敷も合って広々としている。
そして、それらがほぼ満席でかなり人気の食堂だ。
そば定食には沖縄そばとジューシィが付くイメージだが、こちらの食堂では白いご飯とおからが付く。
それも、元豆腐屋の心意気ってものだろうか。
たっぷりの自家製豆腐と、
柔らか三枚肉でボリューム満タン!

自家製豆腐の豆腐ンブサーに、ご飯、ミニそば、おからが付いて満足度はかなり高い。

たっぷり盛られた炊きたてご飯が、腹ペコにはかなり嬉しい。
豆腐、肉、おからをおかずに、手を合わせていただきます!

食べはじめてしばらくして気がついたのだが、豆腐のボリュームが凄まじい。
おそらく、島豆腐丸ごと一丁使って作っているのではなかろうか?
食べても、食べても減ったような気がしない。
でも、美味しいから全く苦痛にはならない。
「豆腐だから、いくら食べてもヘルシー…」ってことにしておこう。

汁物代わりにミニ沖縄そば、
こいつの存在が中々嬉しい。
そのまま食べても良いし、アクセントにコーレーグースを少し垂らすのもオススメ!

さり気なく添えられている三枚肉の味わいは格別!
ホロッホロに柔らかく、脂のしつこさは皆無。
肉の仕上げのバランスの良さをヒシヒシと感じる一品だ。
こういうのを出されたら、他のメニューも是非味わってみたくなる。

たっぷりの豆腐ンブサーをしっかり味わい満腹満足!
食べたあとにもう一度メニューを見返してみる…
牛肉とピーマンの炒め物にご飯とゆし豆腐、おからが付いた『牛肉とピーマン』、
沖縄そばと白ご飯、おかず(たまごとポーク、野菜の炒め物)におからが付いた『そば定食』など、食べたいメニューが盛りだくさん!
海洋食堂、一度来たらまた来たくなる、そんな魅力に溢れた店だった。
沖縄に来た日、または帰る途中で是非立ち寄ってみてください!
オススメです。
【海洋食堂】
住 所:沖縄県豊見城市名嘉地192−10 MAP
電 話:098-850-2443
営業時間:10:00〜18:00 ※土曜日は17:00まで
煙 草:禁煙
定休日:日曜日
駐車場:あり
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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