北海道の中でも多くの外国人観光客が訪れ、物価が信じられないことになっていると噂されるニセコ。
一部の噂では、ラーメン1杯2,000とか、ランチの寿司が10,000円とか言われていて、ニセコに行くのを躊躇している人もいるのではないだろうか?
本当にそんな事になっているのか!?
今回は、そんなニセコでスープカレーを食べてみた。
1988年創業、こだわりのスープカレーの店

“カリー小屋”
今から35年も前からこの地でスープカレーの店を営んでいるのだという。
今では北海道札幌言えばスープカレー…だが、当時の札幌ではスープカレーの店は4〜5軒しかなかったのだとか。
ある意味、北海道のスープカレーの先駆者とも言える店なのだろう。

当店のスープカレーはスパイス感の強い大人用のみのご用意…
いきなり牽制球を食らったと取るか、ミスマッチを防ぐ良心的な注意書きと取るかは人それぞれ…
個人的には、あらかじめ理解している方がお互いの気まずさを解消出来て良いと感じた。

スープカレーの店「カリー小屋」と貸別荘の「アルバータロッジ」が併設されており、階段を上がればカリー小屋の入口がある。
店内に入ると、スパイスがふわっと香り食欲が湧いてくる。
カウンター席に座り、先ずはメニューを確認。
「ニセコカリー小屋」に初めてご来店のお客様へ…

先ずは、カリーの具の種類を選び、辛さを選ぶ。
あ…もう少し詳しく書いてあるものもあるぞ…

レギュラーメニューと本日の特別メニューからメイン具材を選ぶ。
そして、辛さを1辛〜超3辛の13段階から選び、トッピングを加えるならばココでチョイス。
ライスの大盛り小盛り等もこの段階でしてする…
ふむふむ、北海道でスープカレーを食べたことがある人ならばそんなに難しくはないぞ。

選んだのは、この日の日替わりメニューである『あぶり合い鴨 』のカリー。
トッピングに「じゃこカツ」をお願いしてみた。
じゃこ天ではなく、じゃこカツ?

追加できるトッピングは、じゃこカツのほかに、ポテトコロッケ、カキフライ、エビフライ、温泉たまご、炙りチーズなど。
瀬戸内の名物である「じゃこ天」をカツにしたもので、じゃこ天よりも人気なのだとか…
確かに、じゃこ天よりもカレーとの相性は良さそうな気がする。
店に入ったときには、中々こだわりが強そうで気難しいのかなぁ…と思ったが、それだけスープカレーの味わいにはこだわりが満タンだった。
こだわり満タン!
とびっきりのスープカレーの味わいは…

スパイスの香りが素晴らしい!
お子様お断り…と、書かれていたがこれは大人が…いや、スパイス料理好きが期待して味わいレベルのものだ。

先ず、スープの味わいがかなり奥深い。
ゴロゴロ入った地元素材の味わいも素晴らしいのだが、スープに溶け込んだ深い旨味を存分に楽しめる。
そして、グツグツと煮えた状態の出来立て熱々で提供されるもの嬉しい。

メニューの説明に書いてあるとおり、ごはんにスープカレーを掛けて食べたりせず、スープとご飯を交互に食べる方が、スープカレーの旨味を存分に楽しむことが出来る。
じゃこカツも、さっとスープカレーに浸し、それをおかずにご飯を食べるのがオススメ。
スープカレーとご飯を交互に…この食べ方って、五反田の『かれーの店 うどん』の正しい食べ方と似ていないか!?
こだわりを極めればそうなるのかもしれない。

あぶり合い鴨の旨味にカレーのスパイスが心地よい。
初めての来店で変化球もどうかと思ったが、今回はそれが良い方に傾いた。
でも次回は定番のチキンやポークも味わってみたい。
ニセコヒラフの「カリー小屋」、ふらっと立ち寄るタイプのスープカレーの店ではなく、カレー好き…いや、拘ったスパイスのカレーを求めている人にはピッタリの店だと思う。
スパイス感あふれるスープカレーを食べてみたい方は是非とも!
【カリー小屋】
住 所:北海道虻田郡倶知安町ニセコひらふ五条2−2−11 MAP
電 話:0136-23-3688
営業時間:11:40〜14:00(L.O.13:30)
煙 草:禁煙
定休日:火・金
駐車場:あり
お店のHPはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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一部の噂では、ラーメン1杯2,000とか、ランチの寿司が10,000円とか言われていて、ニセコに行くのを躊躇している人もいるのではないだろうか?
本当にそんな事になっているのか!?
今回は、そんなニセコでスープカレーを食べてみた。
1988年創業、こだわりのスープカレーの店

“カリー小屋”
今から35年も前からこの地でスープカレーの店を営んでいるのだという。
今では北海道札幌言えばスープカレー…だが、当時の札幌ではスープカレーの店は4〜5軒しかなかったのだとか。
ある意味、北海道のスープカレーの先駆者とも言える店なのだろう。

当店のスープカレーはスパイス感の強い大人用のみのご用意…
いきなり牽制球を食らったと取るか、ミスマッチを防ぐ良心的な注意書きと取るかは人それぞれ…
個人的には、あらかじめ理解している方がお互いの気まずさを解消出来て良いと感じた。

スープカレーの店「カリー小屋」と貸別荘の「アルバータロッジ」が併設されており、階段を上がればカリー小屋の入口がある。
店内に入ると、スパイスがふわっと香り食欲が湧いてくる。
カウンター席に座り、先ずはメニューを確認。
「ニセコカリー小屋」に初めてご来店のお客様へ…

先ずは、カリーの具の種類を選び、辛さを選ぶ。
あ…もう少し詳しく書いてあるものもあるぞ…

レギュラーメニューと本日の特別メニューからメイン具材を選ぶ。
そして、辛さを1辛〜超3辛の13段階から選び、トッピングを加えるならばココでチョイス。
ライスの大盛り小盛り等もこの段階でしてする…
ふむふむ、北海道でスープカレーを食べたことがある人ならばそんなに難しくはないぞ。

選んだのは、この日の日替わりメニューである『あぶり合い鴨 』のカリー。
トッピングに「じゃこカツ」をお願いしてみた。
じゃこ天ではなく、じゃこカツ?

追加できるトッピングは、じゃこカツのほかに、ポテトコロッケ、カキフライ、エビフライ、温泉たまご、炙りチーズなど。
瀬戸内の名物である「じゃこ天」をカツにしたもので、じゃこ天よりも人気なのだとか…
確かに、じゃこ天よりもカレーとの相性は良さそうな気がする。
店に入ったときには、中々こだわりが強そうで気難しいのかなぁ…と思ったが、それだけスープカレーの味わいにはこだわりが満タンだった。
こだわり満タン!
とびっきりのスープカレーの味わいは…

スパイスの香りが素晴らしい!
お子様お断り…と、書かれていたがこれは大人が…いや、スパイス料理好きが期待して味わいレベルのものだ。

先ず、スープの味わいがかなり奥深い。
ゴロゴロ入った地元素材の味わいも素晴らしいのだが、スープに溶け込んだ深い旨味を存分に楽しめる。
そして、グツグツと煮えた状態の出来立て熱々で提供されるもの嬉しい。

メニューの説明に書いてあるとおり、ごはんにスープカレーを掛けて食べたりせず、スープとご飯を交互に食べる方が、スープカレーの旨味を存分に楽しむことが出来る。
じゃこカツも、さっとスープカレーに浸し、それをおかずにご飯を食べるのがオススメ。
スープカレーとご飯を交互に…この食べ方って、五反田の『かれーの店 うどん』の正しい食べ方と似ていないか!?
こだわりを極めればそうなるのかもしれない。

あぶり合い鴨の旨味にカレーのスパイスが心地よい。
初めての来店で変化球もどうかと思ったが、今回はそれが良い方に傾いた。
でも次回は定番のチキンやポークも味わってみたい。
ニセコヒラフの「カリー小屋」、ふらっと立ち寄るタイプのスープカレーの店ではなく、カレー好き…いや、拘ったスパイスのカレーを求めている人にはピッタリの店だと思う。
スパイス感あふれるスープカレーを食べてみたい方は是非とも!
【カリー小屋】
住 所:北海道虻田郡倶知安町ニセコひらふ五条2−2−11 MAP
電 話:0136-23-3688
営業時間:11:40〜14:00(L.O.13:30)
煙 草:禁煙
定休日:火・金
駐車場:あり
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※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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