羊肉といえばジンギスカン、日本ではそれが当たり前になっていると思う。
でも、世界に行けば羊肉は宗教を問わずに食べられる肉として人気がある、日本人の常識からは想像できないくらいに。
目から鱗が落ちた!
え…これが本当の羊肉の美味さ!?

“313羊庄”
先日、上海に行ったときに連れて行っていただいた羊料理の店。
中国で羊といえば、串焼の羊肉を思い浮かべていた。
そして羊のスペアリブも。
でも、ここではいろんな羊料理を食べることが出来るようで、店に入ると肉を選ぶところから始まる。

冷蔵ケースに入った羊の脚、そしてアバラ。
人数に応じて肉を選ぶ。
値段はそのグラム数に寄って決まるようだ。

アバラはスペアリブに、脚は適当な大きさに切り分けられていく。
出来上がれば席まで持ってきてくれるので、ビールでも飲みながら待つことに。

各テーブルにはコンロのようなものが設置されてある。
やはりここでジンギスカンのように羊を焼いて食べるのか…

と、思ったら少し違うようだ。
焼台というよりも鍋がセットされてある。
そう、ここでは羊肉の鍋を楽しむことが出来るのだ。

四季不忌羊 咱家羊肉没膻味
(ラム肉は四季を通じて楽しめます 当店のラム肉には臭みがありません)
好的羊肉 才能用白水来煮
(良いラム肉は、白湯で煮るだけで美味しい!)
ラム肉に絶対の自信あり! そんな事が書いてある。
どんな形でラム肉が提供されるのか、この時点ではまだ何も知らなかった。
ただ、ラム肉を使った鍋料理が出てくることだけは何となく想像できたが…

コップとレンゲ、そして取り皿はラップで包まれていて衛生的。
隣の取り皿には塩コショウのような調味料もセットされている。
日本ではあまり見かけない光景で、こういうのを見ると無性にワクワクして楽しい。
驚愕のボリューム!
羊肉好きにはたまらない光景だ

先程捌いていた、ラムの脚が食べやすいようにカットされて出てきた。

ネギやナツメ、香味野菜を先に鉄鍋に入れて炒めて香りを出す。
そして、そのあと羊肉をすべて鍋に入れていく。

ある程度焼いていくのかと思いきや…

そこにお湯を入れていく。
出汁か何かと思ってみていたが、どう見ても無色透明。
正真正銘の白湯のようだ。

羊肉と香味野菜を水で煮るだけ…
果たしてこれで本当に美味しくなるのか?
この時点では半信半疑だった。

ラムのスペアリブは、意外とあっさりしていて、いくらでも食べられそうな感じ。
肉が新鮮だから、過剰にスパイスで味付けしていなくても違和感なく食べられる。

もちろん、串焼も豪快に!
やっぱり本場で食べるとひと味もふた味も違うような気がする。
え…本当に水で煮ただけなの?
感動レベルの繊細な旨味!

まるで出汁で似たような複雑で繊細な旨味が味わえる。
確かに肉はかなりたくさん入っているが、ここまで凄いことが起きるのか!

鍋の出汁をそのままの分と塩コショウが入ったものとで食べ比べてみた。
最初の頃…前半は、塩コショウが入ったもので食べたほうが安定していて旨味を感じることが出来る。

肉は想像以上に柔らかく食べやすい。
店のキャッチコピーにあるように「好的羊肉 才能用白水来煮」の文字に偽りなし!

味変を楽しみたければ、にんにく、ネギ、沙茶醤、ゴマダレなどを加えて楽しむことも出来る。

少し辛味を利かせて、タップリのパクチーと…
という楽しみ方も可能だ。

でも、この鍋が旨味の本領を発揮するのは後半戦。
鍋から出汁…いや、元々白湯だったものを器に移して飲んでみると、信じられない味わいに変化している。
塩コショウや調味料を何もたさなくても信じられないくらいに美味しいのだ!
ここに好みの野菜を追加したり、豆腐を入れたりしても良い。
羊肉料理そして鍋料理の奥深さをしっかり実感させていただいた。
上海だけではなく、北京、大連など中国各地に店舗があるようだ。
もし、中国を訪れていて見つけたなら食べに行くことをオススメします!
【313羊庄 板泉路店】
住 所:上海市浦东新区板泉路1033号 中华人民共和国 MAP
電 話:17821781313
営業時間:10:00〜14:00 16:00〜3:00
※土日は10:00〜3:00
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし
お店のHPはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!
Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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目から鱗が落ちた!
え…これが本当の羊肉の美味さ!?

“313羊庄”
先日、上海に行ったときに連れて行っていただいた羊料理の店。
中国で羊といえば、串焼の羊肉を思い浮かべていた。
そして羊のスペアリブも。
でも、ここではいろんな羊料理を食べることが出来るようで、店に入ると肉を選ぶところから始まる。

冷蔵ケースに入った羊の脚、そしてアバラ。
人数に応じて肉を選ぶ。
値段はそのグラム数に寄って決まるようだ。

アバラはスペアリブに、脚は適当な大きさに切り分けられていく。
出来上がれば席まで持ってきてくれるので、ビールでも飲みながら待つことに。

各テーブルにはコンロのようなものが設置されてある。
やはりここでジンギスカンのように羊を焼いて食べるのか…

と、思ったら少し違うようだ。
焼台というよりも鍋がセットされてある。
そう、ここでは羊肉の鍋を楽しむことが出来るのだ。

四季不忌羊 咱家羊肉没膻味
(ラム肉は四季を通じて楽しめます 当店のラム肉には臭みがありません)
好的羊肉 才能用白水来煮
(良いラム肉は、白湯で煮るだけで美味しい!)
ラム肉に絶対の自信あり! そんな事が書いてある。
どんな形でラム肉が提供されるのか、この時点ではまだ何も知らなかった。
ただ、ラム肉を使った鍋料理が出てくることだけは何となく想像できたが…

コップとレンゲ、そして取り皿はラップで包まれていて衛生的。
隣の取り皿には塩コショウのような調味料もセットされている。
日本ではあまり見かけない光景で、こういうのを見ると無性にワクワクして楽しい。
驚愕のボリューム!
羊肉好きにはたまらない光景だ

先程捌いていた、ラムの脚が食べやすいようにカットされて出てきた。

ネギやナツメ、香味野菜を先に鉄鍋に入れて炒めて香りを出す。
そして、そのあと羊肉をすべて鍋に入れていく。

ある程度焼いていくのかと思いきや…

そこにお湯を入れていく。
出汁か何かと思ってみていたが、どう見ても無色透明。
正真正銘の白湯のようだ。

羊肉と香味野菜を水で煮るだけ…
果たしてこれで本当に美味しくなるのか?
この時点では半信半疑だった。

ラムのスペアリブは、意外とあっさりしていて、いくらでも食べられそうな感じ。
肉が新鮮だから、過剰にスパイスで味付けしていなくても違和感なく食べられる。

もちろん、串焼も豪快に!
やっぱり本場で食べるとひと味もふた味も違うような気がする。
え…本当に水で煮ただけなの?
感動レベルの繊細な旨味!

まるで出汁で似たような複雑で繊細な旨味が味わえる。
確かに肉はかなりたくさん入っているが、ここまで凄いことが起きるのか!

鍋の出汁をそのままの分と塩コショウが入ったものとで食べ比べてみた。
最初の頃…前半は、塩コショウが入ったもので食べたほうが安定していて旨味を感じることが出来る。

肉は想像以上に柔らかく食べやすい。
店のキャッチコピーにあるように「好的羊肉 才能用白水来煮」の文字に偽りなし!

味変を楽しみたければ、にんにく、ネギ、沙茶醤、ゴマダレなどを加えて楽しむことも出来る。

少し辛味を利かせて、タップリのパクチーと…
という楽しみ方も可能だ。

でも、この鍋が旨味の本領を発揮するのは後半戦。
鍋から出汁…いや、元々白湯だったものを器に移して飲んでみると、信じられない味わいに変化している。
塩コショウや調味料を何もたさなくても信じられないくらいに美味しいのだ!
ここに好みの野菜を追加したり、豆腐を入れたりしても良い。
羊肉料理そして鍋料理の奥深さをしっかり実感させていただいた。
上海だけではなく、北京、大連など中国各地に店舗があるようだ。
もし、中国を訪れていて見つけたなら食べに行くことをオススメします!
【313羊庄 板泉路店】
住 所:上海市浦东新区板泉路1033号 中华人民共和国 MAP
電 話:17821781313
営業時間:10:00〜14:00 16:00〜3:00
※土日は10:00〜3:00
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし
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