鰻を食べに行ったとき、メニューを見ていて少し迷うことがある。
蒲焼きにするか白焼きにするか…
蒲焼き:あの香りがたまらない! そもそも、鰻を食べたくなったときタレの香りが香ばしくふんわりと焼き上げられた鰻に絡む味わいを想像するもの。
また、ご飯に染み込むタレの旨味もたまらない。
白焼き:鰻本来の味わいを存分に味わえる。 パリッと焼き上げられた鰻に山葵をチョイと乗っけて特製の醤油(またはタレ)を付けていただく。 ご飯も良いけれど日本酒と合わせればたまらない味わいに!
ひつまぶし:これはちょっと変化球。 蒲焼きを食べたい気持ちを更に増幅させたもの。ひつまぶしを食べたいときは店に来てから迷うことはほとんど無く、最初からひつまぶし一択のことが多い。
富士山の恵みを蓄えた、
極上鰻料理を堪能する。

お邪魔させていただいたのは、御殿場にある鰻の店、
“駒門 ひろ田”
御殿場には「ひろ田」という鰻の店が御殿場駅の近くにもあるが、こちらは「駒門ひろ田」で、御殿場駅からは少し距離がある。
とはいえ、駐車場も完備されているので安心だ。
ここでは鰻はもちろん、富士山の恩恵を受けた様々な素材を活かした鰻料理がいただけるのだとか。
平日の遅めのランチタイムに訪れたにも関わらず、店内は多くのお客さんで賑わっていた。
週末や4人以上のグループで来店するときは事前に予約したほうが無難だろう。

うな重は乗っかる蒲焼きの枚数を選ぶことが出来る。
「うなぎ料理は、ご提供のお時間を通常20〜30分いただいております。」
ちゃんとしたうなぎは時間が掛かるもの、あらかじめ焼き上げてある鰻を温め直すのではなく、注文を受けてから焼き上げられるがこれを見て分かる。
通常のうな重のほかにも、肉厚うなぎや白焼きもラインナップ。
蒲焼きを食べに来たのではあるが、こういう店では白焼きも無性に食べてみたくなる。
そんな欲望をこの店では簡単に叶えることが出来るのだ。

こちらの店には『しらかば二段重』というものが用意されていて、蒲焼きのうな重と、白焼きのうな重を同時に味わうことが出来るのだ。
蒲焼きと白焼き、
旨味の違いを大いに楽しむ!

注文してからゆったりと30分待つ。
じっくりと焼き上げられた鰻の香りをワクワクしながら待つ、そんな時間も味わいのひとつではなかろうか?
二段に重ねられた重箱の蓋を開ける瞬間、その期待値は最大限にまで大きくなっていることだろう。

左に蒲焼き右に白焼き。
盆と正月が一気にきた!
そんな気持ちになるかもしれない。
蒲焼き、白焼き、どっちから食べるか…
またそこでも迷ってしまうかもしれない。

ふわっふわの蒲焼きは、香ばしいタレの香りと味わいがたまらない。
箸で一口大に切って、炊きたてのご飯と一緒に頬張るのが最高!
ご飯は白焼きの分と合わせて一人前の量なので、たくさん食べたい人は注文時に「ご飯大盛り」でお願いすると良いだろう。

白焼きの方は、ご飯に軽くタレが掛けられているものの、鰻の方は鰻そのもの味わい。
まずはそのまま味わえば、濃厚な旨味の鰻をダイレクトに感じることが出来る。

でも、折角の白焼きなのだから山葵をチョイと乗っけていただきたい。
山葵の香りと味わいを最初に味わい、鰻の深い旨味が少し遅れてやって来る。
うなぎの脂が強烈な辛味を和らげてくれるので、山葵は好みでタップリ乗っけても大丈夫!
山葵が足りなくなったらおかわりも可能だ。

うな重、二段重のほかに串焼などいろんな鰻料理が楽しめる。
もし、クルマを運転する予定がなければ、静岡の日本酒と一緒に味わいって見るのも良いかもしれない。
ここに来なければ楽しめない鰻の味わいをしっかり堪能することが出来るだろう。
御殿場を訪れた際には是非とも!
【駒門ひろ田】
住 所:静岡県御殿場市大坂317 MAP
電 話:0550-87-0930
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:00) 17:00〜21:00(L.O.20:00)
煙 草:禁煙
定休日:月曜日
駐車場:あり
お店のHPはコチラ
お店のInstagramはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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蒲焼き:あの香りがたまらない! そもそも、鰻を食べたくなったときタレの香りが香ばしくふんわりと焼き上げられた鰻に絡む味わいを想像するもの。
また、ご飯に染み込むタレの旨味もたまらない。
白焼き:鰻本来の味わいを存分に味わえる。 パリッと焼き上げられた鰻に山葵をチョイと乗っけて特製の醤油(またはタレ)を付けていただく。 ご飯も良いけれど日本酒と合わせればたまらない味わいに!
ひつまぶし:これはちょっと変化球。 蒲焼きを食べたい気持ちを更に増幅させたもの。ひつまぶしを食べたいときは店に来てから迷うことはほとんど無く、最初からひつまぶし一択のことが多い。
富士山の恵みを蓄えた、
極上鰻料理を堪能する。

お邪魔させていただいたのは、御殿場にある鰻の店、
“駒門 ひろ田”
御殿場には「ひろ田」という鰻の店が御殿場駅の近くにもあるが、こちらは「駒門ひろ田」で、御殿場駅からは少し距離がある。
とはいえ、駐車場も完備されているので安心だ。
ここでは鰻はもちろん、富士山の恩恵を受けた様々な素材を活かした鰻料理がいただけるのだとか。
平日の遅めのランチタイムに訪れたにも関わらず、店内は多くのお客さんで賑わっていた。
週末や4人以上のグループで来店するときは事前に予約したほうが無難だろう。

うな重は乗っかる蒲焼きの枚数を選ぶことが出来る。
「うなぎ料理は、ご提供のお時間を通常20〜30分いただいております。」
ちゃんとしたうなぎは時間が掛かるもの、あらかじめ焼き上げてある鰻を温め直すのではなく、注文を受けてから焼き上げられるがこれを見て分かる。
通常のうな重のほかにも、肉厚うなぎや白焼きもラインナップ。
蒲焼きを食べに来たのではあるが、こういう店では白焼きも無性に食べてみたくなる。
そんな欲望をこの店では簡単に叶えることが出来るのだ。

こちらの店には『しらかば二段重』というものが用意されていて、蒲焼きのうな重と、白焼きのうな重を同時に味わうことが出来るのだ。
蒲焼きと白焼き、
旨味の違いを大いに楽しむ!

注文してからゆったりと30分待つ。
じっくりと焼き上げられた鰻の香りをワクワクしながら待つ、そんな時間も味わいのひとつではなかろうか?
二段に重ねられた重箱の蓋を開ける瞬間、その期待値は最大限にまで大きくなっていることだろう。

左に蒲焼き右に白焼き。
盆と正月が一気にきた!
そんな気持ちになるかもしれない。
蒲焼き、白焼き、どっちから食べるか…
またそこでも迷ってしまうかもしれない。

ふわっふわの蒲焼きは、香ばしいタレの香りと味わいがたまらない。
箸で一口大に切って、炊きたてのご飯と一緒に頬張るのが最高!
ご飯は白焼きの分と合わせて一人前の量なので、たくさん食べたい人は注文時に「ご飯大盛り」でお願いすると良いだろう。

白焼きの方は、ご飯に軽くタレが掛けられているものの、鰻の方は鰻そのもの味わい。
まずはそのまま味わえば、濃厚な旨味の鰻をダイレクトに感じることが出来る。

でも、折角の白焼きなのだから山葵をチョイと乗っけていただきたい。
山葵の香りと味わいを最初に味わい、鰻の深い旨味が少し遅れてやって来る。
うなぎの脂が強烈な辛味を和らげてくれるので、山葵は好みでタップリ乗っけても大丈夫!
山葵が足りなくなったらおかわりも可能だ。

うな重、二段重のほかに串焼などいろんな鰻料理が楽しめる。
もし、クルマを運転する予定がなければ、静岡の日本酒と一緒に味わいって見るのも良いかもしれない。
ここに来なければ楽しめない鰻の味わいをしっかり堪能することが出来るだろう。
御殿場を訪れた際には是非とも!
【駒門ひろ田】
住 所:静岡県御殿場市大坂317 MAP
電 話:0550-87-0930
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:00) 17:00〜21:00(L.O.20:00)
煙 草:禁煙
定休日:月曜日
駐車場:あり
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