旅先の食事でで失敗したくない…
そんな思いは誰もが持っているのではないだろうか?
今ではネットなどの情報が豊富にあるから、事前に調べていけば失敗することはない。
ちゃんと事前に調べていくのだから、もう何も恐れることはない…のか、本当に?
それは必ずしもそうとは言えないかもしれない。
何故ならば、美味しい、楽しいと感じる感覚は人それぞれ微妙に違うから。
特に過剰に期待して行った場合は「思ったほどでもなかったな…」と思ってしまうことも少なくない。
今日は直感で店を探してみよう!
一ノ関駅の周辺を散歩がてらウロウロしてみた。
時間は19:00を少し過ぎた頃で、ディナータイムの真っ只中だ。
だから、人気店は満席で入れないかもしれない。
逆に、この時間に店内がガラガラな店は避けたほうが良いという分かりやすい状況かもしれない。
※例外も確実にありますが…

そんな中、ちょっと気になる雰囲気の店を見つけたので近寄ってみた。
店は雑居ビルの1階の奥、目立たない場所にあるのだが「やきとり」と書かれた良い感じの看板が出されている。
店の名前は“やきとり山平”

心和むこだわりの炭火焼。
厳選された地酒、焼酎を取り揃えております。
カウンター15席、気兼ね無く寛げる雰囲気。
お一人様大歓迎!!
そして創業50年の秘伝のタレと来たもんだ(今は創業60年らしい)。

空席があることを願い暖簾をくぐってみた…
「いらっしゃい、お一人様? 少しお待ち下さい、すぐに片付けますので」
どうやら、タイミング良く席が空いたようだ。
まもなくカウンター席に案内していただいた。

生ビールを注文してホッと一息。
嬉しいことに大きな中ジョッキ!
そういえば、昔の中ジョッキはこのくらいの大きさだったよなぁ。
いつの間にか都会の中ジョッキはやせ細ってしまって…

とりもつ、砂ぎも、ねぎま、ぼんじり…
焼き鳥メニューは一皿3本が基本だが、お一人様だったからか1本から注文可能とのこと。
それならば、いろんな部位を楽しむことが出来る!
こういう心配りは本当に嬉しい。
炭火で焼き上げる
出来立てを頬張れる幸せ!

先ずは、とりもつ、つくね焼、ねぎまを2本ずつお願いしてみた。
たれ味か塩味を選べるので、たれ味で。
こちらの店のたれは創業時から継ぎ足しながら使われているもので、60年の歴史を持つのだとか。
その味わいは、鶏の旨味をより一層引き立て、何本食べても食べ飽きない感じだ。
それにしても、レバーを筆頭に焼き加減が絶妙!
人気ですぐに満席になるのも頷ける。

「少し時間がかかります…」と言われた手羽先。
皮目はパリッと中はジューシィ。
食べやすいように開いてくれているのも好印象だ。
タレ焼きも良いが、塩焼きも絶妙だ!

手羽先を食べて、ほかにも塩焼きで楽しんでみたくなった。
『ぼんじり』と『砂ぎも』をお願いしてみたら、こちらも焼き加減が絶妙!

もちろん『とり皮』もお願いせねばなるまい。
パリッと焼き上げられたとり皮は、噛み締めるほどに旨味が染み出してくる。
ビールも良いが、折角なので岩手の日本酒を合わせて楽しむことに。
やき鳥だけじゃない、
山平の懐は中々深い!

焼鳥の他にもいろいろ揃っているようだ。
あの秘伝のタレで焼き上げる焼鳥を丼に…『やき鳥丼』もかなり気になる。

やき鳥だけではなく、海の幸もいろいろ揃っている。
その日のオススメ…だろうか、黒板メニューから選んで注文するのも楽しそうだ。

目の前に並ぶしいたけがあまりにも美味しそうだったので注文したら大正解!
程よい加減で焼き上げられ、噛みしめれば旨味が口の中に広がってゆく。
山の幸とは、よく言ったものだ。

『自家製のおしんこ(小)』で箸休め。
後半は燗酒を楽しみながら、もう少しだけ気になるツマミを…
想像以上に充実した、一ノ関の夜を過ごすことが出来た。

ひとりでフラッと立ち寄って、空席があればラッキー!
確実に味わってみたい人は、予約の電話を掛けてから行くのが確実。
グループの人は是非予約を…
想像以上の味わいが待っていますよ!
【やきとり山平】
住 所:岩手県一関市大町4−11 MAP
電 話:0191-23-3658
営業時間:17:00〜22:00
煙 草:
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場有り)
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!
Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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今ではネットなどの情報が豊富にあるから、事前に調べていけば失敗することはない。
ちゃんと事前に調べていくのだから、もう何も恐れることはない…のか、本当に?
それは必ずしもそうとは言えないかもしれない。
何故ならば、美味しい、楽しいと感じる感覚は人それぞれ微妙に違うから。
特に過剰に期待して行った場合は「思ったほどでもなかったな…」と思ってしまうことも少なくない。
今日は直感で店を探してみよう!
一ノ関駅の周辺を散歩がてらウロウロしてみた。
時間は19:00を少し過ぎた頃で、ディナータイムの真っ只中だ。
だから、人気店は満席で入れないかもしれない。
逆に、この時間に店内がガラガラな店は避けたほうが良いという分かりやすい状況かもしれない。
※例外も確実にありますが…

そんな中、ちょっと気になる雰囲気の店を見つけたので近寄ってみた。
店は雑居ビルの1階の奥、目立たない場所にあるのだが「やきとり」と書かれた良い感じの看板が出されている。
店の名前は“やきとり山平”

心和むこだわりの炭火焼。
厳選された地酒、焼酎を取り揃えております。
カウンター15席、気兼ね無く寛げる雰囲気。
お一人様大歓迎!!
そして創業50年の秘伝のタレと来たもんだ(今は創業60年らしい)。

空席があることを願い暖簾をくぐってみた…
「いらっしゃい、お一人様? 少しお待ち下さい、すぐに片付けますので」
どうやら、タイミング良く席が空いたようだ。
まもなくカウンター席に案内していただいた。

生ビールを注文してホッと一息。
嬉しいことに大きな中ジョッキ!
そういえば、昔の中ジョッキはこのくらいの大きさだったよなぁ。
いつの間にか都会の中ジョッキはやせ細ってしまって…

とりもつ、砂ぎも、ねぎま、ぼんじり…
焼き鳥メニューは一皿3本が基本だが、お一人様だったからか1本から注文可能とのこと。
それならば、いろんな部位を楽しむことが出来る!
こういう心配りは本当に嬉しい。
炭火で焼き上げる
出来立てを頬張れる幸せ!

先ずは、とりもつ、つくね焼、ねぎまを2本ずつお願いしてみた。
たれ味か塩味を選べるので、たれ味で。
こちらの店のたれは創業時から継ぎ足しながら使われているもので、60年の歴史を持つのだとか。
その味わいは、鶏の旨味をより一層引き立て、何本食べても食べ飽きない感じだ。
それにしても、レバーを筆頭に焼き加減が絶妙!
人気ですぐに満席になるのも頷ける。

「少し時間がかかります…」と言われた手羽先。
皮目はパリッと中はジューシィ。
食べやすいように開いてくれているのも好印象だ。
タレ焼きも良いが、塩焼きも絶妙だ!

手羽先を食べて、ほかにも塩焼きで楽しんでみたくなった。
『ぼんじり』と『砂ぎも』をお願いしてみたら、こちらも焼き加減が絶妙!

もちろん『とり皮』もお願いせねばなるまい。
パリッと焼き上げられたとり皮は、噛み締めるほどに旨味が染み出してくる。
ビールも良いが、折角なので岩手の日本酒を合わせて楽しむことに。
やき鳥だけじゃない、
山平の懐は中々深い!

焼鳥の他にもいろいろ揃っているようだ。
あの秘伝のタレで焼き上げる焼鳥を丼に…『やき鳥丼』もかなり気になる。

やき鳥だけではなく、海の幸もいろいろ揃っている。
その日のオススメ…だろうか、黒板メニューから選んで注文するのも楽しそうだ。

目の前に並ぶしいたけがあまりにも美味しそうだったので注文したら大正解!
程よい加減で焼き上げられ、噛みしめれば旨味が口の中に広がってゆく。
山の幸とは、よく言ったものだ。

『自家製のおしんこ(小)』で箸休め。
後半は燗酒を楽しみながら、もう少しだけ気になるツマミを…
想像以上に充実した、一ノ関の夜を過ごすことが出来た。

ひとりでフラッと立ち寄って、空席があればラッキー!
確実に味わってみたい人は、予約の電話を掛けてから行くのが確実。
グループの人は是非予約を…
想像以上の味わいが待っていますよ!
【やきとり山平】
住 所:岩手県一関市大町4−11 MAP
電 話:0191-23-3658
営業時間:17:00〜22:00
煙 草:
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場有り)
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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