レストランの料理を居酒屋で…そんなコンセプトを持って営業しているのがこちらの店、
“日本酒と肴 みや川”だ。

美味しいものを食べたいけれど、高級店は肩が凝るし、身構えてまで行くのはちょっと…
そんな方も少なくないのではなかろうか?
ここ「みや川」では、気軽に本格的な料理を味わうことが出来るらしい。
…ということは店主は元フレンチかイタリアンの料理人?
それは半分はあたりで、半分はハズレ。
店主の宮川さんは20代の頃「バンドで飯を食いたい」と夢見ていたらしい。

だから、店を運営する会社の名前は「THE FOOD BAND」。
音楽への想いはいまだ熱く持っているように感じさせる。
そんな店主が作り出す料理は、奄美の素材が持つ旨味を存分に引き出した想像以上のものだった。
お通しに焼売が提供される。

きちんと蒸篭に入って提供され、お漬物が添えられる。
これは相当期待感が高まってくる!
「お通し」って人によって賛否両論様々だが、何が出てくるかわからないワクワク感は楽しくて仕方がない。こんな感じのお通しならば大歓迎だ。
これは感動!
肉の旨味が十二分に引き出された
サラダ仕立ての肉料理

気分は半分沖縄だけど、奄美大島って実は鹿児島県。
折角だから、鹿児島黒牛を食べてみよう!
前菜代わりにサラダ仕立てで…と、軽い気持ちでお願いした『鹿児島黒牛たたき』。
肉を食べてその旨味にビックリ!
サラダに添えられている牛肉…というポジションではなく、これは立派な肉料理。
ただ良い肉を使って…というのではなく、肉の旨味を十二分に引き出しているのが分かる。

『しびのカツレツ』
しび…奄美大島ではキハダマグロのことを「しび」という。
マグロは刺し身で食べるのがいちばん美味いと思っていたが、必ずしもそうではないのだと思わされた一品。
カツレツにすることにより、旨味がぎゅっと閉じ込められている。
そして、生で食べるよりも火を加えることに寄って熟成感が増すのも面白い。
みや川では他にどんな料理を楽しむことが出来るのか、ここでメニューを紹介しよう。

刺身、前菜、逸品、地魚、黒毛和牛、甘味…
食材の旨味を引き出す工夫がなされているのがメニューを見ていて感じ取ることが出来る。
二品食べたあとにメニューを改めて手に取れば、料理への期待感がもっともっと膨らんでゆく。

メニューを注意深く眺めていると、普通の居酒屋ではラインナップされていないものが載っているのが分かる。
それは、麻婆豆腐、自家製ラー油の担々麺のような中華のメニューだ。
そういえば、お通しも蒸篭に入った焼売が提供された。
店主はもしかして中華の経験も持ち合わせているのだろうか?
気になるので後で注文することにしてみよう。
口いっぱいに広がるラムの旨味に感動!

2本で1,200円と少し値は張るが、食べて納得の『ラムつくね ゴルゴンゾーラソース』。
先ず使われているラム肉がかなり良い。
粗挽きで噛みしめれば肉汁が口の中に溢れ、ゴルゴンゾーラソースとの相性も抜群だ。

たかがポテトフライと侮るなかれの『からすみフライドポテト』。
じゃがいもの甘味とからすみの塩味が程よくマッチ…というか、これかなり美味しいぞ!
こういうちょっとした料理も丁寧に作り上げられているから本当に楽しい。

『島豚と島豆腐の肉豆腐』
豆腐と玉子は黒くなるほど味が沁みている方が良い…
それはおでんに限らず、肉豆腐でも言えること。
色が黒い=味が濃い…では決してない。
肉の旨味が凝縮された出汁の味わいが豆腐に沁みる、豆腐をご馳走に変身させる。
極上の地魚を煮付けでいただく。

せっかく奄美大島に来たのだから、地魚も味わいたい。
本日の『地魚のかま煮付け』は、赤松…オナガダイとして流通されているものらしい。
鮮やかな赤にネギの緑が映える!
ホロリと身離れも良く、アッサリとしながらも旨味がある身が良い感じ。
日本酒、黒糖焼酎…さて、何を合わせて楽しもうかと考える時間も楽しくて仕方がない。

〆には気になっていた『島豚麻婆豆腐』を。
島豚の旨味が自家製ラー油によって一層と引き立っている。
お品書きには『ご飯セット』も用意されていて、ご飯と合わせて食べたいという方もご安心を。
奄美大島で日本酒のラインナップが豊富…という情報だけで行ってみたが、料理のクォリティの高さが想像を遥かに超えていた。
ここは奄美大島を訪れるときには是非再訪させていただきたい。
人気店なので、是非予約してから訪れることをオススメします!
【日本酒と肴 みや川】
住 所:鹿児島県奄美市名瀬伊津部町10−13 MAP
電 話:0997-58-8537
営業時間:18:00〜22:00(L.O.21:00)
煙 草:禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場有り)
お店のHPはコチラ
お店のInstagramはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
Instagramでも情報発信中! Follow me!!
美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!
Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
ポチッと、押してやってくださいな! →
グルメランキング
にほんブログ村
“日本酒と肴 みや川”だ。

美味しいものを食べたいけれど、高級店は肩が凝るし、身構えてまで行くのはちょっと…
そんな方も少なくないのではなかろうか?
ここ「みや川」では、気軽に本格的な料理を味わうことが出来るらしい。
…ということは店主は元フレンチかイタリアンの料理人?
それは半分はあたりで、半分はハズレ。
店主の宮川さんは20代の頃「バンドで飯を食いたい」と夢見ていたらしい。

だから、店を運営する会社の名前は「THE FOOD BAND」。
音楽への想いはいまだ熱く持っているように感じさせる。
そんな店主が作り出す料理は、奄美の素材が持つ旨味を存分に引き出した想像以上のものだった。
お通しに焼売が提供される。

きちんと蒸篭に入って提供され、お漬物が添えられる。
これは相当期待感が高まってくる!
「お通し」って人によって賛否両論様々だが、何が出てくるかわからないワクワク感は楽しくて仕方がない。こんな感じのお通しならば大歓迎だ。
これは感動!
肉の旨味が十二分に引き出された
サラダ仕立ての肉料理

気分は半分沖縄だけど、奄美大島って実は鹿児島県。
折角だから、鹿児島黒牛を食べてみよう!
前菜代わりにサラダ仕立てで…と、軽い気持ちでお願いした『鹿児島黒牛たたき』。
肉を食べてその旨味にビックリ!
サラダに添えられている牛肉…というポジションではなく、これは立派な肉料理。
ただ良い肉を使って…というのではなく、肉の旨味を十二分に引き出しているのが分かる。

『しびのカツレツ』
しび…奄美大島ではキハダマグロのことを「しび」という。
マグロは刺し身で食べるのがいちばん美味いと思っていたが、必ずしもそうではないのだと思わされた一品。
カツレツにすることにより、旨味がぎゅっと閉じ込められている。
そして、生で食べるよりも火を加えることに寄って熟成感が増すのも面白い。
みや川では他にどんな料理を楽しむことが出来るのか、ここでメニューを紹介しよう。

刺身、前菜、逸品、地魚、黒毛和牛、甘味…
食材の旨味を引き出す工夫がなされているのがメニューを見ていて感じ取ることが出来る。
二品食べたあとにメニューを改めて手に取れば、料理への期待感がもっともっと膨らんでゆく。

メニューを注意深く眺めていると、普通の居酒屋ではラインナップされていないものが載っているのが分かる。
それは、麻婆豆腐、自家製ラー油の担々麺のような中華のメニューだ。
そういえば、お通しも蒸篭に入った焼売が提供された。
店主はもしかして中華の経験も持ち合わせているのだろうか?
気になるので後で注文することにしてみよう。
口いっぱいに広がるラムの旨味に感動!

2本で1,200円と少し値は張るが、食べて納得の『ラムつくね ゴルゴンゾーラソース』。
先ず使われているラム肉がかなり良い。
粗挽きで噛みしめれば肉汁が口の中に溢れ、ゴルゴンゾーラソースとの相性も抜群だ。

たかがポテトフライと侮るなかれの『からすみフライドポテト』。
じゃがいもの甘味とからすみの塩味が程よくマッチ…というか、これかなり美味しいぞ!
こういうちょっとした料理も丁寧に作り上げられているから本当に楽しい。

『島豚と島豆腐の肉豆腐』
豆腐と玉子は黒くなるほど味が沁みている方が良い…
それはおでんに限らず、肉豆腐でも言えること。
色が黒い=味が濃い…では決してない。
肉の旨味が凝縮された出汁の味わいが豆腐に沁みる、豆腐をご馳走に変身させる。
極上の地魚を煮付けでいただく。

せっかく奄美大島に来たのだから、地魚も味わいたい。
本日の『地魚のかま煮付け』は、赤松…オナガダイとして流通されているものらしい。
鮮やかな赤にネギの緑が映える!
ホロリと身離れも良く、アッサリとしながらも旨味がある身が良い感じ。
日本酒、黒糖焼酎…さて、何を合わせて楽しもうかと考える時間も楽しくて仕方がない。

〆には気になっていた『島豚麻婆豆腐』を。
島豚の旨味が自家製ラー油によって一層と引き立っている。
お品書きには『ご飯セット』も用意されていて、ご飯と合わせて食べたいという方もご安心を。
奄美大島で日本酒のラインナップが豊富…という情報だけで行ってみたが、料理のクォリティの高さが想像を遥かに超えていた。
ここは奄美大島を訪れるときには是非再訪させていただきたい。
人気店なので、是非予約してから訪れることをオススメします!
【日本酒と肴 みや川】
住 所:鹿児島県奄美市名瀬伊津部町10−13 MAP
電 話:0997-58-8537
営業時間:18:00〜22:00(L.O.21:00)
煙 草:禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場有り)
お店のHPはコチラ
お店のInstagramはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
Instagramでも情報発信中! Follow me!!
美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!
Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
ポチッと、押してやってくださいな! →
グルメランキング
にほんブログ村