函館駅に知る人ぞ知る幻の駅弁があるという。
「鰊みがき弁当」…それもかなりの人気だが、そうではない。
知っている人によれば、わざわざそれだけを買うために函館駅に行くほどなのだとか。
それは『天然岩海苔二段弁当』と言って、函館駅限定の駅弁で、1日10個限定なのだそう。
松前産の天然の岩海苔『海苔だんだん』。
松前の海で手摘みされた天然の岩海苔を手作業でのばし、天日干しした高級海苔だそう。
もし、出会えることがあれば是非食べてみたい…
そんな事を考えながら道南の日本海側をドライブして、「道の駅みなとま〜れ寿都」に立ち寄ってみた。

ちょうど昼時、この近辺の店を探して…とも思ったが、道の駅のレストランも最近は侮れない。
ちょっとチェックしてみることにした。

レストラン…と言うよりも、軽食コーナーにイートインがくっついたような感じ。
そしてメニューは地元の名産を使った個性的なものが揃っているような感じだ。

蘭越産のコメと地元寿都町で水揚げされた魚介類のみを使ったおむすび。
そして、鱈の煮込みラーメンやひらめのカレーあんかけご飯など、気になるメニューがラインナップ。
ここで食べていくのもありだな…
そんな事を考えながらメニューを眺めていたら、まさかのキーワードが目に飛び込んできた。
ここで願いが叶う!
『海苔だんだん』と奇跡の出会い

なんと『海苔だんだん』がラインナップされている!
しかも、道の駅の地元である寿都・島牧産天然岩海苔を使用しているとのこと。
迷うこと無く『海苔だんだん』を「ほっけのつみれ汁」と一緒にお願いした。

冬の日本海側の北海道。
静かでかなりゆったりと時間が流れているような感覚になる。
でも、この季節にした出会えないものもある…
そう信じてクルマを走らせて正解だったのかもしれない。
見た目はコンパクトな海苔弁
食べれば想像以上の香りと味わい!

『海苔だんだん』には、海苔弁のように魚フライやきんぴらなどのおかずは付いていない。
日の丸弁当の海苔版…と言っても過言でないほどシンプルな出で立ちだ。

でも、それには理由がある。
主役は海苔…つまり、海苔の香りを存分に感じてほしいからだ。
とは言え、これだけでは正直ちょっとさみしい…
なので、一緒にホッケのつみれ汁をお願いした。
まずは一口、海苔だんだんを味わってみる…

この海苔、想像以上に香りが良い。
海苔は真ん中にも敷き詰めてあって、二段重ね…なるほど、だから『海苔だんだん』と言われているのか!
味わっていると口の中いっぱいに海苔の香りと深い味わいが広がっていく。
これ、もしかして日本酒を一緒に味わえばもっと凄いことになるのでは…
そんなことが一瞬頭の中を横切った。
テイクアウト可能の文字は、もしかしてそのヒントなのかも!?
もうひとつの特徴は、海苔の厚みがあって食感が良いこと。
間に塗られた醤油との相性もかなり良く、ご飯がどんどん進んでいく!

おそらく、北海道に来なければ食べることが出来ないであろう「ほっけのつみれ汁」。
優しい味わいの中にある、しっかりとした旨味。
海苔だんだんとつみれ汁は、まさに最高の組み合わせ。
道南の日本海側…
北海道を訪れる人も、あまり来る機会がないかもしれない地区だが、わざわざ来てみるのも悪くないと思う。
もし『海苔だんだん』を見かけたら、是非賞味あれ!
【道の駅みなとまーれ寿都】
住 所:北海道寿都郡寿都町字大磯町29−1 MAP
電 話:0136-62-2550
営業時間:9:00〜18:00(L.O.17:30) ※冬季(10月〜3月)は、9:00〜17:00
煙 草:禁煙
定休日:冬季のみ第1・3月曜日
駐車場:あり
道の駅寿都のHPはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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「鰊みがき弁当」…それもかなりの人気だが、そうではない。
知っている人によれば、わざわざそれだけを買うために函館駅に行くほどなのだとか。
それは『天然岩海苔二段弁当』と言って、函館駅限定の駅弁で、1日10個限定なのだそう。
松前産の天然の岩海苔『海苔だんだん』。
松前の海で手摘みされた天然の岩海苔を手作業でのばし、天日干しした高級海苔だそう。
もし、出会えることがあれば是非食べてみたい…
そんな事を考えながら道南の日本海側をドライブして、「道の駅みなとま〜れ寿都」に立ち寄ってみた。

ちょうど昼時、この近辺の店を探して…とも思ったが、道の駅のレストランも最近は侮れない。
ちょっとチェックしてみることにした。

レストラン…と言うよりも、軽食コーナーにイートインがくっついたような感じ。
そしてメニューは地元の名産を使った個性的なものが揃っているような感じだ。

蘭越産のコメと地元寿都町で水揚げされた魚介類のみを使ったおむすび。
そして、鱈の煮込みラーメンやひらめのカレーあんかけご飯など、気になるメニューがラインナップ。
ここで食べていくのもありだな…
そんな事を考えながらメニューを眺めていたら、まさかのキーワードが目に飛び込んできた。
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『海苔だんだん』と奇跡の出会い

なんと『海苔だんだん』がラインナップされている!
しかも、道の駅の地元である寿都・島牧産天然岩海苔を使用しているとのこと。
迷うこと無く『海苔だんだん』を「ほっけのつみれ汁」と一緒にお願いした。

冬の日本海側の北海道。
静かでかなりゆったりと時間が流れているような感覚になる。
でも、この季節にした出会えないものもある…
そう信じてクルマを走らせて正解だったのかもしれない。
見た目はコンパクトな海苔弁
食べれば想像以上の香りと味わい!

『海苔だんだん』には、海苔弁のように魚フライやきんぴらなどのおかずは付いていない。
日の丸弁当の海苔版…と言っても過言でないほどシンプルな出で立ちだ。

でも、それには理由がある。
主役は海苔…つまり、海苔の香りを存分に感じてほしいからだ。
とは言え、これだけでは正直ちょっとさみしい…
なので、一緒にホッケのつみれ汁をお願いした。
まずは一口、海苔だんだんを味わってみる…

この海苔、想像以上に香りが良い。
海苔は真ん中にも敷き詰めてあって、二段重ね…なるほど、だから『海苔だんだん』と言われているのか!
味わっていると口の中いっぱいに海苔の香りと深い味わいが広がっていく。
これ、もしかして日本酒を一緒に味わえばもっと凄いことになるのでは…
そんなことが一瞬頭の中を横切った。
テイクアウト可能の文字は、もしかしてそのヒントなのかも!?
もうひとつの特徴は、海苔の厚みがあって食感が良いこと。
間に塗られた醤油との相性もかなり良く、ご飯がどんどん進んでいく!

おそらく、北海道に来なければ食べることが出来ないであろう「ほっけのつみれ汁」。
優しい味わいの中にある、しっかりとした旨味。
海苔だんだんとつみれ汁は、まさに最高の組み合わせ。
道南の日本海側…
北海道を訪れる人も、あまり来る機会がないかもしれない地区だが、わざわざ来てみるのも悪くないと思う。
もし『海苔だんだん』を見かけたら、是非賞味あれ!
【道の駅みなとまーれ寿都】
住 所:北海道寿都郡寿都町字大磯町29−1 MAP
電 話:0136-62-2550
営業時間:9:00〜18:00(L.O.17:30) ※冬季(10月〜3月)は、9:00〜17:00
煙 草:禁煙
定休日:冬季のみ第1・3月曜日
駐車場:あり
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