「流しそうめん」と「そうめん流し」の違いって何だ?
それって、カレーライスとライスカレーのようなものなのだろうか…
ライスカレーは盛り付けたご飯の上にカレーを掛けたもので、カレーライスはカレールーを入れたポットとご飯を盛り付けた皿を別々で提供するもの…らしい(諸説あり)
そうめんに関しては…
「流しそうめん」:青竹を割って樋のようなものを作り、そこにそうめんを流してたべるもの。
「そうめん流し」:テーブルの周りに流れる水流を作り、そこにそうめんを投入して流れるそうめんを箸で捕らえて食べる。
なるほど。
イベントで竹を使って作ってあるものは流しそうめんだった。
では、そうめん流しとは…

鹿児島、指宿市にある“市営 唐船峡そうめん流し”
何が凄いって指宿市が市営でやっているのが凄い!

ゲートを潜り階段を下りていくと、川のせせらぎが聞こえてくる。
大自然の中で食べるそうめんは格別だ!

こんな環境の中でそうめん流しを存分に楽しむことが出来るのだ。

先ずはレジで食券を購入。
そして、座るテーブルを決める…この日は、人数をつけるとテーブル番号を案内してくれた。
指定されたテーブルに座ればOKだ。

この奥で食券売り場と受付がある。

食券受付の奥では、注文されたそうめんが茹でられている。
厨房の広さもかなりのもので、次々にそうめんが湯がかれているのを見ることが出来る。
そうめん流しだけじゃない、
自慢のニジマス料理も見逃せない!

メニューはそうめんだけではなく、マスの塩焼き、マスの唐揚げ、マスの姿造り、鯉の洗い鯉こくなども楽しむことが出来る。
そして、生ビールもちゃんとラインナップされている…
いや、でもここに来るにはクルマが必要だ(バスは1日4本しかない)。
クルマで来て生ビールも楽しむにはどうすればよいのか?
最初はグー…
公平にジャンケンしかないだろう。
勝った人は生ビールとマス料理、そして〆にそうめん流し。
残念ながら負けて帰りのドライバーに選ばれた方は…

指宿サイダーで乾杯だ。

寒い季節のために屋内席もあるけれど、折角なので屋外の広い空間でそうめん流しを楽しみたい。

そうめん流しだけに、他人との相席はない。
気のあった仲間同士で思う存分に盛り上がれる!
そうめんがご馳走に変わる魔法の流水、
それが「そうめん流し」かも

流れる水の真ん中にそうめんをセット。
そして、そうめんを流水の中に泳がせて…

見ているだけでも涼しい気持ちになってくる。
これを箸でタイミング良くつかんで「いただきます!」

残念ながら、ジャンケン大会で負けてしまったのでそうめんに専念する。
いや、待てよ…ここにはそうめんを食べに来たのだからそれで良い。
ビールが飲めなくても定食も用意されているから心配無用だ。

『B定食』は、そうめん、マスの塩焼き、おにぎり2個、味噌汁が付いて1,600円。
手頃に楽しめる値段設定も嬉しい。

そうめんは心地よいコシで、甘めのつゆがとても良く合う。
もしも足りなくなったら追加のそうめんを買い足すことも可能。
大自然の中で食べるそうめん流しは最高だ!
かなり満足させていただいた。
いつものそうめんがご馳走に!
指宿に来た際には是非立ち寄ってみて下さい、かなり楽しめますよ!
【市営 唐船峡そうめん流し】
住 所:鹿児島県指宿市開聞十町5967 MAP
電 話:0993-32-2143
営業時間:10:00〜15:30(L.O.15:00) ※10月〜3月は11:00〜15:30
煙 草:禁煙
定休日:無休(時季により変動あり)
駐車場:あり(普通車470台分)
お店のHPはコチラ
お店のInstagramはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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それって、カレーライスとライスカレーのようなものなのだろうか…
ライスカレーは盛り付けたご飯の上にカレーを掛けたもので、カレーライスはカレールーを入れたポットとご飯を盛り付けた皿を別々で提供するもの…らしい(諸説あり)
そうめんに関しては…
「流しそうめん」:青竹を割って樋のようなものを作り、そこにそうめんを流してたべるもの。
「そうめん流し」:テーブルの周りに流れる水流を作り、そこにそうめんを投入して流れるそうめんを箸で捕らえて食べる。
なるほど。
イベントで竹を使って作ってあるものは流しそうめんだった。
では、そうめん流しとは…

鹿児島、指宿市にある“市営 唐船峡そうめん流し”
何が凄いって指宿市が市営でやっているのが凄い!

ゲートを潜り階段を下りていくと、川のせせらぎが聞こえてくる。
大自然の中で食べるそうめんは格別だ!

こんな環境の中でそうめん流しを存分に楽しむことが出来るのだ。

先ずはレジで食券を購入。
そして、座るテーブルを決める…この日は、人数をつけるとテーブル番号を案内してくれた。
指定されたテーブルに座ればOKだ。

この奥で食券売り場と受付がある。

食券受付の奥では、注文されたそうめんが茹でられている。
厨房の広さもかなりのもので、次々にそうめんが湯がかれているのを見ることが出来る。
そうめん流しだけじゃない、
自慢のニジマス料理も見逃せない!

メニューはそうめんだけではなく、マスの塩焼き、マスの唐揚げ、マスの姿造り、鯉の洗い鯉こくなども楽しむことが出来る。
そして、生ビールもちゃんとラインナップされている…
いや、でもここに来るにはクルマが必要だ(バスは1日4本しかない)。
クルマで来て生ビールも楽しむにはどうすればよいのか?
最初はグー…
公平にジャンケンしかないだろう。
勝った人は生ビールとマス料理、そして〆にそうめん流し。
残念ながら負けて帰りのドライバーに選ばれた方は…

指宿サイダーで乾杯だ。

寒い季節のために屋内席もあるけれど、折角なので屋外の広い空間でそうめん流しを楽しみたい。

そうめん流しだけに、他人との相席はない。
気のあった仲間同士で思う存分に盛り上がれる!
そうめんがご馳走に変わる魔法の流水、
それが「そうめん流し」かも

流れる水の真ん中にそうめんをセット。
そして、そうめんを流水の中に泳がせて…

見ているだけでも涼しい気持ちになってくる。
これを箸でタイミング良くつかんで「いただきます!」

残念ながら、ジャンケン大会で負けてしまったのでそうめんに専念する。
いや、待てよ…ここにはそうめんを食べに来たのだからそれで良い。
ビールが飲めなくても定食も用意されているから心配無用だ。

『B定食』は、そうめん、マスの塩焼き、おにぎり2個、味噌汁が付いて1,600円。
手頃に楽しめる値段設定も嬉しい。

そうめんは心地よいコシで、甘めのつゆがとても良く合う。
もしも足りなくなったら追加のそうめんを買い足すことも可能。
大自然の中で食べるそうめん流しは最高だ!
かなり満足させていただいた。
いつものそうめんがご馳走に!
指宿に来た際には是非立ち寄ってみて下さい、かなり楽しめますよ!
【市営 唐船峡そうめん流し】
住 所:鹿児島県指宿市開聞十町5967 MAP
電 話:0993-32-2143
営業時間:10:00〜15:30(L.O.15:00) ※10月〜3月は11:00〜15:30
煙 草:禁煙
定休日:無休(時季により変動あり)
駐車場:あり(普通車470台分)
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※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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