元々「スパイスカレー」というものは存在していなかった!?
カレーってスパイスが入っていて当たり前。
なのに、なんでわざわざ「スパイスカレー」なんて言うのだろうか?
そんな言葉が聞かれた時代も確かにあった。
「スパイスカレー」は大阪が発祥なのか?
諸説あるが、大阪北浜の「カシミール」、その前に存在した「ルーデリー」が発祥とされる説が多い。
「スパイスカレーって大阪が本場でしょ?」とか、「大阪に行ってスパイスカレーが食べたい」そんな声も聞かれるようになった。
「今度、カレーBarを始めます…」
店主と出会ったときの言葉を今でも鮮明に覚えている。
当初のnidomiはカレーだけではなく、ハンバーガーも提供していたことも思い出す。

そんな“nidomi(ニドミ)”が、2026年5月末で営業を終了する。
そう言えば、まだnidomiの『カレー鍋』を食べてなかったぞ…
そんなことを思い出し、ディナータイムを予約し、カレー鍋を楽しみに行ってきた。

ランチタイムは2〜3種類のカレーを楽しむことが出来るが、ディナータイムにはそれプラスいろんなアラカルトを楽しむことが出来る。
カキフライ麻辣ポン酢、アテ的カツカレー、台湾メンチカツなど黒板メニューを見ていると、上から順番に制覇したくなる衝動に襲われる。
でも今宵のメインは『カレー鍋』。
『カレー鍋』は地鶏と鴨スモークコースとシマチョウコースの2種類から選べるので、今回は『地鶏と鴨スモークコース』の方をお願いしてみた。
スパイスファン感涙モノ!
旨味と愛情溢れるnidomiのカレー鍋

立ち上がる湯気にスパイスの香りがたまらない!
最初に一口スープを頂いたが、それだけで笑いが込み上がってくる。
たっぷりの地鶏と鴨スモーク、きのこに厚揚げ、ナスにオクラ野菜もタップリ。
煮込むほどに素材の旨味もスープに溶け出し、味わいが変化していくのがかなり楽しい。

カレー鍋コースはプラス1,800円で飲み放題(90分)もセット可能。

ハートランドのクォリティも高く、満足度も高い。

カレー鍋コースを注文すると、パパダン(カレーのてっぺんに乗っかってくるアレ)も食べ放題になる。
これをつまみにエンドレスでビールを…な気持ちをなんとか抑えてアラカルトも楽しませていただこう。

nidomiらしそうな…と思い、注文してみた『サルサソース添えタコス春巻き』
春巻きの中身、タコスミートのパンチがnidomiらしく、スパイスがキリッと効いて、それととろけるチーズの相性が抜群に良い。
特製のサルサをタップリ絡めて食べるのがオススメ!

『広島県産カキフライ 麻辣ポン酢』
居酒屋のアテでありがちな衣が硬いカキフライとは別物!
サクッとした心地よい食感のあと、キチンと牡蠣の旨味が口の中に広がっていく。
それにしても、麻辣ポン酢と本当によく合う。
これは、新しいカキフライの食べ方の提案かもしれない。
nidomiだから出来る
欧風だけどスパイスfullなカツカレー!

ただのカツカレーの台抜き…と、思うなかれ!
見た目は想像通りかもしれないが、一口味わえば思わず二度見のカツカレー煮。
nidomiって、スパイスカレーの店として認知されている(と思う)が、実は店主aroaさんは欧風カレーもかなりハイレベルなものを提供する。

カレーを一口食べれば先ず旨味が口の中いっぱいに広がる。
そのあとスパイスの香りが広がり、余韻に心地よい辛さが追いかけてくる。
それと、カツの味わいが絶妙にマッチするのだ。
この『アテ的! カツカレー煮』のインパクトは強烈だ!
一度食べれば必ずまた食べたくなる魅力を持ち合わせている。
でも、これを味わえるのもあと少しの間だ。

〆には、カレー鍋コースを注文した人だけの特権『炙りチーズのリゾット』。
カレー鍋の素材の旨味が凝縮され、そこに炙りチーズのアクセントが加わる。
かなり満腹になってしまうかもしれないが、これを断ることなんて出来ない。

ディナータイムはランチタイムに比べて比較的落ち着いているかもしれなが、これから先は混雑することが予想されるので、予約していかれることをオススメする。
長年のnidomiファンの方はもちろん、まだ食べたことがない方はも是非とも!
これが本当に最後のチャンスになるかもしれない…
過去にnidomiに行ったときの記事をリンク集にしてあります。
よろしければ是非!
過去のnidimiの記事はこちらのリンクから
【curry bar nidomi(ニドミ)】
住 所:大阪市中央区常盤町2−4−9 エクセル第6ビル 2F MAP
電 話:06-6949-3067
営業時間:12:00〜15:00 18:00〜21:00
煙 草:禁煙(テラスに喫煙スペースあり)
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場有り)
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美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!
Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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カレーってスパイスが入っていて当たり前。
なのに、なんでわざわざ「スパイスカレー」なんて言うのだろうか?
そんな言葉が聞かれた時代も確かにあった。
「スパイスカレー」は大阪が発祥なのか?
諸説あるが、大阪北浜の「カシミール」、その前に存在した「ルーデリー」が発祥とされる説が多い。
「スパイスカレーって大阪が本場でしょ?」とか、「大阪に行ってスパイスカレーが食べたい」そんな声も聞かれるようになった。
「今度、カレーBarを始めます…」
店主と出会ったときの言葉を今でも鮮明に覚えている。
当初のnidomiはカレーだけではなく、ハンバーガーも提供していたことも思い出す。

そんな“nidomi(ニドミ)”が、2026年5月末で営業を終了する。
そう言えば、まだnidomiの『カレー鍋』を食べてなかったぞ…
そんなことを思い出し、ディナータイムを予約し、カレー鍋を楽しみに行ってきた。

ランチタイムは2〜3種類のカレーを楽しむことが出来るが、ディナータイムにはそれプラスいろんなアラカルトを楽しむことが出来る。
カキフライ麻辣ポン酢、アテ的カツカレー、台湾メンチカツなど黒板メニューを見ていると、上から順番に制覇したくなる衝動に襲われる。
でも今宵のメインは『カレー鍋』。
『カレー鍋』は地鶏と鴨スモークコースとシマチョウコースの2種類から選べるので、今回は『地鶏と鴨スモークコース』の方をお願いしてみた。
スパイスファン感涙モノ!
旨味と愛情溢れるnidomiのカレー鍋

立ち上がる湯気にスパイスの香りがたまらない!
最初に一口スープを頂いたが、それだけで笑いが込み上がってくる。
たっぷりの地鶏と鴨スモーク、きのこに厚揚げ、ナスにオクラ野菜もタップリ。
煮込むほどに素材の旨味もスープに溶け出し、味わいが変化していくのがかなり楽しい。

カレー鍋コースはプラス1,800円で飲み放題(90分)もセット可能。

ハートランドのクォリティも高く、満足度も高い。

カレー鍋コースを注文すると、パパダン(カレーのてっぺんに乗っかってくるアレ)も食べ放題になる。
これをつまみにエンドレスでビールを…な気持ちをなんとか抑えてアラカルトも楽しませていただこう。

nidomiらしそうな…と思い、注文してみた『サルサソース添えタコス春巻き』
春巻きの中身、タコスミートのパンチがnidomiらしく、スパイスがキリッと効いて、それととろけるチーズの相性が抜群に良い。
特製のサルサをタップリ絡めて食べるのがオススメ!

『広島県産カキフライ 麻辣ポン酢』
居酒屋のアテでありがちな衣が硬いカキフライとは別物!
サクッとした心地よい食感のあと、キチンと牡蠣の旨味が口の中に広がっていく。
それにしても、麻辣ポン酢と本当によく合う。
これは、新しいカキフライの食べ方の提案かもしれない。
nidomiだから出来る
欧風だけどスパイスfullなカツカレー!

ただのカツカレーの台抜き…と、思うなかれ!
見た目は想像通りかもしれないが、一口味わえば思わず二度見のカツカレー煮。
nidomiって、スパイスカレーの店として認知されている(と思う)が、実は店主aroaさんは欧風カレーもかなりハイレベルなものを提供する。

カレーを一口食べれば先ず旨味が口の中いっぱいに広がる。
そのあとスパイスの香りが広がり、余韻に心地よい辛さが追いかけてくる。
それと、カツの味わいが絶妙にマッチするのだ。
この『アテ的! カツカレー煮』のインパクトは強烈だ!
一度食べれば必ずまた食べたくなる魅力を持ち合わせている。
でも、これを味わえるのもあと少しの間だ。

〆には、カレー鍋コースを注文した人だけの特権『炙りチーズのリゾット』。
カレー鍋の素材の旨味が凝縮され、そこに炙りチーズのアクセントが加わる。
かなり満腹になってしまうかもしれないが、これを断ることなんて出来ない。

ディナータイムはランチタイムに比べて比較的落ち着いているかもしれなが、これから先は混雑することが予想されるので、予約していかれることをオススメする。
長年のnidomiファンの方はもちろん、まだ食べたことがない方はも是非とも!
これが本当に最後のチャンスになるかもしれない…
過去にnidomiに行ったときの記事をリンク集にしてあります。
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【curry bar nidomi(ニドミ)】
住 所:大阪市中央区常盤町2−4−9 エクセル第6ビル 2F MAP
電 話:06-6949-3067
営業時間:12:00〜15:00 18:00〜21:00
煙 草:禁煙(テラスに喫煙スペースあり)
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場有り)
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