地元の人は本当にその土地の名物を食べるのか?
そんな疑問を持ったことがある。
何故ならば、大阪の人はそんなに頻繁に「串カツ」を食べないからである。
串カツが嫌いかって?
いや、決してそうではない。
友人が大阪を訪れて「串カツが食べたい!」と言われれば喜んで連れて行くし、美味しいと思う。
でも、日常食か…と問われれば、そうではない。
だから、そんなに頻繁には食べないのだろう。
では、福岡に人は頻繁にラーメンを食べるのか?
人によって違うかもしれないが、実際はラーメンよりもうどんのほうが食べられているらしい。
同じ九州でも鹿児島ではどうなのか…
地元客が途絶えない、老舗の人気ラーメン店!

地元の人で大賑わいだった!
お邪魔させていただいたのは、隼人にある78年の歴史を持つ店、
“とくだラーメン”

国道沿いにあるわけじゃない、そして駅からも近くない。
でも、お客がひっきりなしにやって来る店がここ、とくだラーメンなのだ。

店に入って先ずすること…
それは、券売機で食べたいラーメンの食券を購入することだ。
「え…初めて行くときは迷ってしまいそう」
そんな心配は無用、何故ならばメニューは至ってシンプルで、ラーメンかチャーシューメンとご飯だけだからだ。

『ラーメン(中)』の食券を購入してテーブル席に座る。
基本、相席なので案内された席に座ればOKだ。

時刻は15:00過ぎ、ランチタイムはとうに過ぎた時間なのに次々と客がやってくる。
週末だから、みんな時間を気にせず自由に過ごしているのだろうか?
それても、小腹がすいてラーメンでも…ってな感じなのかもしれない。

テーブルに「ご自由にお食べ下さい…」的に、たくあんと小皿。
ご飯を注文した人だけでなく、誰でも食べることが出来るようになっているのは嬉しい…ラーメンとたくあんが合うかどうかは別にして。
おもてなしの心意気を感じる
正統派鹿児島ラーメン

チャーシューメンでなくとも、大きなチャーシューが3枚。
運ばれてきた瞬間ちょっとテンションが上がる!
先日、加治木町の天天有で食べたラーメンよりもスープの色が白い。
どんな感じの味わいなのかワクワクしてくる。

見た目、濃厚な味わいに見えるスープは飲んでみると意外とアッサリでいくらでも飲めてしまいそう。
天天有のラーメンのスープもそうだったが、これが鹿児島ラーメンの特徴なのだろうか?
いずれにしても、かなり好みの味わいだ。

中太で心地よいコシの麺はスルスルと喉越しも抜群!
アッサリとしながらも余韻がある旨味のスープとの相性が抜群で、大盛りや特大を注文する人の気持ちも分かる。
なるほど…これが食べたくて、地元に人は通ってしまうんだろうな。

箸休め的に食べるシャキシャキのもやしもスープの旨味を絡めて食べればクセになる。
鹿児島ラーメンともやしって、切っても切れない中なのかもしれないなぁ。
引き当てればラッキー!
極厚激ウマチャーシュー

3切れ入っているチャーシューのうちのひと切れが、ラッキーなことにサプライズ級の厚み!
これは肉好きにはたまらない、毎回これに当たるとは限らないだろうが、もしかしたらここに来る楽しみの一つになるのかもしれない。
「とくだラーメン」、サクッとラーメンを食べて帰るもよし、
もしも他に運転手がいるのなら、トッピングチャーシューをつまみにビールを楽しんで、〆にラーメンというのもあり。
鹿児島に来たときには老舗の味わいを是非とも!
【とくだラーメン】
住 所:鹿児島県霧島市隼人町真孝856 MAP
電 話:0995-43-5782
営業時間:11:00〜20:00
煙 草:禁煙
定休日:無休
駐車場:あり
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!
Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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何故ならば、大阪の人はそんなに頻繁に「串カツ」を食べないからである。
串カツが嫌いかって?
いや、決してそうではない。
友人が大阪を訪れて「串カツが食べたい!」と言われれば喜んで連れて行くし、美味しいと思う。
でも、日常食か…と問われれば、そうではない。
だから、そんなに頻繁には食べないのだろう。
では、福岡に人は頻繁にラーメンを食べるのか?
人によって違うかもしれないが、実際はラーメンよりもうどんのほうが食べられているらしい。
同じ九州でも鹿児島ではどうなのか…
地元客が途絶えない、老舗の人気ラーメン店!

地元の人で大賑わいだった!
お邪魔させていただいたのは、隼人にある78年の歴史を持つ店、
“とくだラーメン”

国道沿いにあるわけじゃない、そして駅からも近くない。
でも、お客がひっきりなしにやって来る店がここ、とくだラーメンなのだ。

店に入って先ずすること…
それは、券売機で食べたいラーメンの食券を購入することだ。
「え…初めて行くときは迷ってしまいそう」
そんな心配は無用、何故ならばメニューは至ってシンプルで、ラーメンかチャーシューメンとご飯だけだからだ。

『ラーメン(中)』の食券を購入してテーブル席に座る。
基本、相席なので案内された席に座ればOKだ。

時刻は15:00過ぎ、ランチタイムはとうに過ぎた時間なのに次々と客がやってくる。
週末だから、みんな時間を気にせず自由に過ごしているのだろうか?
それても、小腹がすいてラーメンでも…ってな感じなのかもしれない。

テーブルに「ご自由にお食べ下さい…」的に、たくあんと小皿。
ご飯を注文した人だけでなく、誰でも食べることが出来るようになっているのは嬉しい…ラーメンとたくあんが合うかどうかは別にして。
おもてなしの心意気を感じる
正統派鹿児島ラーメン

チャーシューメンでなくとも、大きなチャーシューが3枚。
運ばれてきた瞬間ちょっとテンションが上がる!
先日、加治木町の天天有で食べたラーメンよりもスープの色が白い。
どんな感じの味わいなのかワクワクしてくる。

見た目、濃厚な味わいに見えるスープは飲んでみると意外とアッサリでいくらでも飲めてしまいそう。
天天有のラーメンのスープもそうだったが、これが鹿児島ラーメンの特徴なのだろうか?
いずれにしても、かなり好みの味わいだ。

中太で心地よいコシの麺はスルスルと喉越しも抜群!
アッサリとしながらも余韻がある旨味のスープとの相性が抜群で、大盛りや特大を注文する人の気持ちも分かる。
なるほど…これが食べたくて、地元に人は通ってしまうんだろうな。

箸休め的に食べるシャキシャキのもやしもスープの旨味を絡めて食べればクセになる。
鹿児島ラーメンともやしって、切っても切れない中なのかもしれないなぁ。
引き当てればラッキー!
極厚激ウマチャーシュー

3切れ入っているチャーシューのうちのひと切れが、ラッキーなことにサプライズ級の厚み!
これは肉好きにはたまらない、毎回これに当たるとは限らないだろうが、もしかしたらここに来る楽しみの一つになるのかもしれない。
「とくだラーメン」、サクッとラーメンを食べて帰るもよし、
もしも他に運転手がいるのなら、トッピングチャーシューをつまみにビールを楽しんで、〆にラーメンというのもあり。
鹿児島に来たときには老舗の味わいを是非とも!
【とくだラーメン】
住 所:鹿児島県霧島市隼人町真孝856 MAP
電 話:0995-43-5782
営業時間:11:00〜20:00
煙 草:禁煙
定休日:無休
駐車場:あり
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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