メインの通りから、ひとつ入った道を歩くのが面白い。
知らない街に行くと、ついついそんな道を探して歩いてしまう。
もちろん、知ってる街…自分の住む街でもそれは例外ではない。
裏通り…と言えば語弊があるかもしれないが、そんな裏道が大好きだ。
「裏谷四」に佇む、裏通りの名店

『裏谷四』 という言葉が出来たきっかけになった店…と言っても過言ではない。
“nidomi”のことをそんな店だと思っている。
2011年にこの場所で産声を上げた「nidomi」
当初はカフェバーとして営業していた。
その後、curry barとして店をオープンして間もない頃、店主aroaさんに出会った。
スパイスカレーだけではなく欧風カレー、そしてハンバーガーまでも提供する凄い人だなぁ…と、華奢な体をフルパワーで動かす店主aroaさんのことを今でもよく覚えている。
(当初の記事はコチラ)
そんな「nidomi」が2026年5月末で、その歴史に一旦幕を下ろす。

今ではnidomiのスタンダードとなったスリランカスタイル『混盛』をはじめ、2種類のカレーを同時に楽しめる『あいがけ』、そして特製牛すじカレーをリゾット仕立てにした『焼きカレー』の3本立て。
スリランカスタイルと欧風、どちらがオススメ…と聞かれれば、「どちらも食べるべし!」と迷わず答えるだろう。
nidomiは1度来ただけでは語れない、二度以上食べてみてその真価をハッキリと感じることが出来るのだ。
aroaさんが作るカレーは
パワフルでありながら繊細だ!

しっかりとスパイスの香りを立てながら旨味を味わえ、スパイスマニアをも満足させる。
パワーがありながら同時に、素材の持つ旨みと個性を最大限に楽しませてくれる。
それが、店主aroaさんが作る、nidomiのカレーだ。

先ずは、ナンコツ入りチキンキーマをいただいてみる。
肉肉しい食感の中に、軟骨の歯応えが心地よい。
それぞれの旨みをスパイスが一気に盛り上げてくれる、ズバッとパンチの効いた味わいだ!

こちらはエビのラコンブ。
海老好きが感動するレベルのプリプリ感が印象的だ!
海老の旨味がカレーの中で活きている!
一口食べるごとに笑顔になるカレー、これを味わいたくて、nidomiに通うファンも少なくないのではなかろうか?

『混盛』は、 混ぜて食べることが推奨されているが、ついそれぞれのカレーを楽しみ続けてしまう。
ずっとそんな感じで食べ続けてしまいそうになった。

カレーだけではなく、副菜もキチンの美味いのだ。
ランチタイムでなければ、これらをつまみにしてビールを飲むのもオススメだ。
カレーと言えばランチタイムがメインで、中々ディナータイムには訪れることがないかもしれないが「ndomi」はディナータイムに来るのも面白い。
(ディナータイムの記事はコチラ)
混ぜて真価を発揮!
無限の可能性を秘める『混盛』の味わい

さて、2つのカレーと副菜を混ぜながら食べればnidomiのカレーがいよいよ本気の旨みを目覚めさせてくれる。 旨味、甘味、酸味、辛味、そしていろんな食感が複雑に絡み合う。
この味わいを一度体験すれば、誰もがきっと忘れられなくなる。
だから、これだけ多くのリピーターが生まれたのだ。

これを体験出来るのもあと僅か… もし食べに行くことが可能な人は、是非味わっておくと良いだろう。
そして、またいつか(どんな形であろうと)再開されることを心から信じたい。
心から、ご馳走様でした!
【nidomi(ニドミ)】
住 所:大阪市中央区常盤町2−4−9 エクセル第6ビル 2F MAP
電 話:06-6949-3067
営業時間:12:00〜15:00 18:00〜21:00
煙 草:禁煙(テラスに喫煙スペースあり)
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場有り)
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Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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知らない街に行くと、ついついそんな道を探して歩いてしまう。
もちろん、知ってる街…自分の住む街でもそれは例外ではない。
裏通り…と言えば語弊があるかもしれないが、そんな裏道が大好きだ。
「裏谷四」に佇む、裏通りの名店

『裏谷四』 という言葉が出来たきっかけになった店…と言っても過言ではない。
“nidomi”のことをそんな店だと思っている。
2011年にこの場所で産声を上げた「nidomi」
当初はカフェバーとして営業していた。
その後、curry barとして店をオープンして間もない頃、店主aroaさんに出会った。
スパイスカレーだけではなく欧風カレー、そしてハンバーガーまでも提供する凄い人だなぁ…と、華奢な体をフルパワーで動かす店主aroaさんのことを今でもよく覚えている。
(当初の記事はコチラ)
そんな「nidomi」が2026年5月末で、その歴史に一旦幕を下ろす。

今ではnidomiのスタンダードとなったスリランカスタイル『混盛』をはじめ、2種類のカレーを同時に楽しめる『あいがけ』、そして特製牛すじカレーをリゾット仕立てにした『焼きカレー』の3本立て。
スリランカスタイルと欧風、どちらがオススメ…と聞かれれば、「どちらも食べるべし!」と迷わず答えるだろう。
nidomiは1度来ただけでは語れない、二度以上食べてみてその真価をハッキリと感じることが出来るのだ。
aroaさんが作るカレーは
パワフルでありながら繊細だ!

しっかりとスパイスの香りを立てながら旨味を味わえ、スパイスマニアをも満足させる。
パワーがありながら同時に、素材の持つ旨みと個性を最大限に楽しませてくれる。
それが、店主aroaさんが作る、nidomiのカレーだ。

先ずは、ナンコツ入りチキンキーマをいただいてみる。
肉肉しい食感の中に、軟骨の歯応えが心地よい。
それぞれの旨みをスパイスが一気に盛り上げてくれる、ズバッとパンチの効いた味わいだ!

こちらはエビのラコンブ。
海老好きが感動するレベルのプリプリ感が印象的だ!
海老の旨味がカレーの中で活きている!
一口食べるごとに笑顔になるカレー、これを味わいたくて、nidomiに通うファンも少なくないのではなかろうか?

『混盛』は、 混ぜて食べることが推奨されているが、ついそれぞれのカレーを楽しみ続けてしまう。
ずっとそんな感じで食べ続けてしまいそうになった。

カレーだけではなく、副菜もキチンの美味いのだ。
ランチタイムでなければ、これらをつまみにしてビールを飲むのもオススメだ。
カレーと言えばランチタイムがメインで、中々ディナータイムには訪れることがないかもしれないが「ndomi」はディナータイムに来るのも面白い。
(ディナータイムの記事はコチラ)
混ぜて真価を発揮!
無限の可能性を秘める『混盛』の味わい

さて、2つのカレーと副菜を混ぜながら食べればnidomiのカレーがいよいよ本気の旨みを目覚めさせてくれる。 旨味、甘味、酸味、辛味、そしていろんな食感が複雑に絡み合う。
この味わいを一度体験すれば、誰もがきっと忘れられなくなる。
だから、これだけ多くのリピーターが生まれたのだ。

これを体験出来るのもあと僅か… もし食べに行くことが可能な人は、是非味わっておくと良いだろう。
そして、またいつか(どんな形であろうと)再開されることを心から信じたい。
心から、ご馳走様でした!
【nidomi(ニドミ)】
住 所:大阪市中央区常盤町2−4−9 エクセル第6ビル 2F MAP
電 話:06-6949-3067
営業時間:12:00〜15:00 18:00〜21:00
煙 草:禁煙(テラスに喫煙スペースあり)
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場有り)
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