バーガーキングの店が増えている…
最近、街を歩いていてそう感じる。
日本でハンバーガーと言えば「マクドナルド」
そんな時代が長く続いたが、その様子が少し変わっていくのかもしれない。
モスバーガーは少し違うポジションに居るし、「ロッテリア」はその形を変えつつある。
「ドムドム」に至っては自由自在な商品を送り込んでくるのに目が離せないし(ハンバーガー業界の松屋…だと、自分は思っている)、「フレッシュネスバーガー」はどちらかと言えばカフェの要素が濃い。
そんな中、本格的な直火焼きのパティで勝負を挑んでいるのが「バーガーキング」で、ハンバーガーの大きさも人気の秘訣だ。
やはり、大きなハンバーガーを豪快にかぶりつくのは快感だ!
さらにパティが個性的であれば、尚面白い!
あまりにも豪快過ぎる!?
余市のプレミアムなハンバーガー!

豪快なハンバーガーと言えば、先日余市に行ったときに食べたハンバーガーが凄かった。
“EBIJIN(エビジン)”は鹿肉…エゾ鹿を使ったハンバーガーの専門店だ。
北海道の道の駅に行けば、鹿肉バーガーはたまに売っていたりすると思うが、EBIJINでたべたそれは、ほかのとは少し…いや、かなり違うものだった。

鹿肉ハンバーガー専門店だが、冷凍の鹿肉も販売している。
店主は狩猟の免許も所持していて、自ら狩りも行っているそうだ。

ハンバーガーはパティバージョンの『オリジナル』、『ワサビ』、『カレー』、ホットミートソースの『ファイヤー』。
鹿肉の煮込みが入った『プレミアムステージ1*』さらに、煮込みとパティ両方が入った『プレミアムステージ2*』が用意されている。
鹿肉…エゾ鹿を使ったハンバーガーを1,350円から楽しめる(安いぞ!)…
折角なのでプレミアム行っとくか!?
そんなノリのような感じで『プレミアムステージ2*』をお願いしてみた。
ホロホロなお肉とパティの両方が味わえて1,900円なら迷わずGOだ。
(だが、この後に想像以上の展開が待っていた…)

店内はカウンター席が4つと、かなりこぢんまりとしている。
外にベンチもあるので、涼しい季節には外で風を感じながら食べるのも良いのでは?
ちなみに、お冷は用意されていないので、飲み物はハンバーガーと一緒に注文したほうが良いだろう。
リンゴジュース、コーヒー、コーラなどの他にエビスビールも用意されている。
クルマを運転する予定がない人は、ハンバーガーを片手にビール…という楽しみたかも出来るかも。
一瞬、我が目を疑う!?
想像以上の超プレミアムな鹿肉バーガー!

鹿肉シチューのインパクトが半端ない。
というか、これは本当にハンバーガーなのだろうか…そう思って良く見てみると、テッペンにちょこんとバンズが乗っかっている。
たしかにこれはハンバーガー、それがEBIJINの『プレミアムステージ2*』だ。
さて、どうやって食べる??

STEP 1:こぼれたソースをひと口 ペロリ
おぉ、これは美味い!
これはひと口では収まらないぞ!
この時点でEBIJINの鹿肉バーガーの虜になる。
STEP 2:パティの上に「追いソース」として戻す!

こぼれたソースをかなり食べた後、やっとバンズでパティ(というか、肉肉肉!)を挟むことが出来、スタンバイOK!
これはフォークがなければほぼ不可能な技だわ…
ただ、肉満タンのハンバーガーが好きな人にとって、このハンバーガーはパラダイスそのものと言えるのではなかろうか?
STEP 3:準備ができたら豪快に🍔にカブりつく!

本当にカブり付くことなんて出来るのか?
そう思っていたけれど、意外と、ちゃんとカブり付くことが出来る。
肉だけをフォークで食べても十分に満足できる…と思っていたが、こうやってバンズに肉を挟んでハンバーガーとして食べればその味わいは何倍にも膨れ上がる。
このハンバーガー、完成度が凄いぞ!
『プレミアムステージ2*』のボリュームはかなりのもの、それは間違いない。
でも、脂分よりも肉の旨味で凝縮された旨味だから、満腹にはなっても胃がもたれることはない。
しばらくすれば、また食べたく鳴る魅力を持った不思議なハンバーガーだ。

お店の場所は、ニッカウイスキー余市蒸溜所の駐車場に入る道のすぐ横。
駐車場も4台分あるので、気軽に立ち寄ることが出来る。
ここに来れば、他にはないエゾ鹿を存分に味わえるハンバーガーを心ゆくまで楽しめます。
余市で海鮮も良いけれど、ハンバーガーも是非!
【EBIJIN(エビジン)】
住 所:北海道余市郡余市町黒川町9-60-1 MAP
電 話:080-5727-0888
営業時間:11:00〜17:00
煙 草:禁煙
定休日:不定休
駐車場:あり(4台分)
お店のInstagramはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!
Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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最近、街を歩いていてそう感じる。
日本でハンバーガーと言えば「マクドナルド」
そんな時代が長く続いたが、その様子が少し変わっていくのかもしれない。
モスバーガーは少し違うポジションに居るし、「ロッテリア」はその形を変えつつある。
「ドムドム」に至っては自由自在な商品を送り込んでくるのに目が離せないし(ハンバーガー業界の松屋…だと、自分は思っている)、「フレッシュネスバーガー」はどちらかと言えばカフェの要素が濃い。
そんな中、本格的な直火焼きのパティで勝負を挑んでいるのが「バーガーキング」で、ハンバーガーの大きさも人気の秘訣だ。
やはり、大きなハンバーガーを豪快にかぶりつくのは快感だ!
さらにパティが個性的であれば、尚面白い!
あまりにも豪快過ぎる!?
余市のプレミアムなハンバーガー!

豪快なハンバーガーと言えば、先日余市に行ったときに食べたハンバーガーが凄かった。
“EBIJIN(エビジン)”は鹿肉…エゾ鹿を使ったハンバーガーの専門店だ。
北海道の道の駅に行けば、鹿肉バーガーはたまに売っていたりすると思うが、EBIJINでたべたそれは、ほかのとは少し…いや、かなり違うものだった。

鹿肉ハンバーガー専門店だが、冷凍の鹿肉も販売している。
店主は狩猟の免許も所持していて、自ら狩りも行っているそうだ。

ハンバーガーはパティバージョンの『オリジナル』、『ワサビ』、『カレー』、ホットミートソースの『ファイヤー』。
鹿肉の煮込みが入った『プレミアムステージ1*』さらに、煮込みとパティ両方が入った『プレミアムステージ2*』が用意されている。
鹿肉…エゾ鹿を使ったハンバーガーを1,350円から楽しめる(安いぞ!)…
折角なのでプレミアム行っとくか!?
そんなノリのような感じで『プレミアムステージ2*』をお願いしてみた。
ホロホロなお肉とパティの両方が味わえて1,900円なら迷わずGOだ。
(だが、この後に想像以上の展開が待っていた…)

店内はカウンター席が4つと、かなりこぢんまりとしている。
外にベンチもあるので、涼しい季節には外で風を感じながら食べるのも良いのでは?
ちなみに、お冷は用意されていないので、飲み物はハンバーガーと一緒に注文したほうが良いだろう。
リンゴジュース、コーヒー、コーラなどの他にエビスビールも用意されている。
クルマを運転する予定がない人は、ハンバーガーを片手にビール…という楽しみたかも出来るかも。
一瞬、我が目を疑う!?
想像以上の超プレミアムな鹿肉バーガー!

鹿肉シチューのインパクトが半端ない。
というか、これは本当にハンバーガーなのだろうか…そう思って良く見てみると、テッペンにちょこんとバンズが乗っかっている。
たしかにこれはハンバーガー、それがEBIJINの『プレミアムステージ2*』だ。
さて、どうやって食べる??

STEP 1:こぼれたソースをひと口 ペロリ
おぉ、これは美味い!
これはひと口では収まらないぞ!
この時点でEBIJINの鹿肉バーガーの虜になる。
STEP 2:パティの上に「追いソース」として戻す!

こぼれたソースをかなり食べた後、やっとバンズでパティ(というか、肉肉肉!)を挟むことが出来、スタンバイOK!
これはフォークがなければほぼ不可能な技だわ…
ただ、肉満タンのハンバーガーが好きな人にとって、このハンバーガーはパラダイスそのものと言えるのではなかろうか?
STEP 3:準備ができたら豪快に🍔にカブりつく!

本当にカブり付くことなんて出来るのか?
そう思っていたけれど、意外と、ちゃんとカブり付くことが出来る。
肉だけをフォークで食べても十分に満足できる…と思っていたが、こうやってバンズに肉を挟んでハンバーガーとして食べればその味わいは何倍にも膨れ上がる。
このハンバーガー、完成度が凄いぞ!
『プレミアムステージ2*』のボリュームはかなりのもの、それは間違いない。
でも、脂分よりも肉の旨味で凝縮された旨味だから、満腹にはなっても胃がもたれることはない。
しばらくすれば、また食べたく鳴る魅力を持った不思議なハンバーガーだ。

お店の場所は、ニッカウイスキー余市蒸溜所の駐車場に入る道のすぐ横。
駐車場も4台分あるので、気軽に立ち寄ることが出来る。
ここに来れば、他にはないエゾ鹿を存分に味わえるハンバーガーを心ゆくまで楽しめます。
余市で海鮮も良いけれど、ハンバーガーも是非!
【EBIJIN(エビジン)】
住 所:北海道余市郡余市町黒川町9-60-1 MAP
電 話:080-5727-0888
営業時間:11:00〜17:00
煙 草:禁煙
定休日:不定休
駐車場:あり(4台分)
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