豚足の価値観が変わるかも⁉ 台南で見つけた、トロトロ激ウマ『豬腳飯』!〜台湾台南 台南府前路 豬腳飯〜 2023年09月18日 久しぶりに国際線の飛行機に乗って台湾へ!羽田から約3時間半で到着する外国、台湾。近くても外国、それだけでもテンションが上がる。台北市内をぐるりと散策するだけでも十分に満足できる…「美味しいものを求めるならば、台南にも行かないと!」そんな風にオススメしていた ... 続きを読む
侮れない、台湾の牡蠣! 寧夏夜市の人気店で食べる『蚵仔煎』〜台北 寧夏夜市 圓環邊蚵仔煎〜 2023年09月17日 台湾といえば、立ち寄りたいのが夜市。台北の街には数多くの夜市があって、それぞれ違った個性がある。有名で一番大きいのが「士林夜市」だが、この日に立ち寄ったのは「寧夏夜市」(Ningxia Night Market)。 比較的早い時間に行ってみたのだが、夜市の中はすでに多く ... 続きを読む
人気店の二階は、絶品中華の隠れ家。〜那覇安里 二階の中華〜 2023年08月24日 沖縄で中華。観光で沖縄を訪れたとき、その選択をする人は少ないだろう。折角来たのだから、沖縄料理や沖縄そば、〆にはステーキを…もちろんそれも素敵だと思う。しかし何度か訪れていると、現地の人が何処で何を食べて楽しんでいるのかが気になってくるのだ。『あだん』で ... 続きを読む
三軒茶屋の街角に、台灣愛で溢れる店。〜三軒茶屋 帆帆魯肉飯(ファンファンルーローファン)〜 2023年08月21日 台湾に行こう!そう思い立って、日帰り弾丸台湾ツアーを結構したのはもう4年前。夜中に日本を出発して、早朝から台北の街で食べ、食べ、食べて楽しんでまた食べる!そして、台北を深夜に出発して日本に帰ってくる…それでいて、飛行機代と食事代、現地での交通費雑費を含めて ... 続きを読む
罪悪感ゼロ⁉ お茶のスープ『のみほし茶ラーメン』〜たまプラーザ 黒龍〜 2023年08月14日 ラーメン食べたい…無性にラーメンが食べたくなる時がある。特に飲んだあと。きっと満腹中枢も 破壊され 麻痺している。だから、満腹のくせになぜか食べたくなるのだろう。罪悪感ゼロのラーメンがある!しかも、スープを飲み干せば健康になるという。渋谷から田園都市線に ... 続きを読む
蒸し鶏の柔らかさに驚き、シャンウェイサワーのシビレに昇天する。〜銀座 青山シャンウェイ〜 2023年08月07日 夏バテ…とは無縁だが、気のせいか何だかいつもよりも食欲が衰退しているこの季節。夏は暑い…のは重々承知だが、最高気温が35℃を超える日は流石に冷たいものが恋しくなる。しかし、冷たいものばかり食べていてはカラダに良くない。食欲がわかない日には「孤独のグルメ」を ... 続きを読む
ジビエフレンチのシェフが本気で作る、中華なランチ。〜西天満 idematsu(イデマツ)〜 2023年06月21日 フレンチの店でランチタイムにカレー。カレー好きだけではなく、美味しいランチを狙ってる人ならば誰でも気になる。そもそも、カレーというのはいろんなジャンルの料理人が挑戦するメニュー。和食の店で〆のカレー。イタリアンのシェフがまかないに作ったカレーが美味すぎて ... 続きを読む
もしかして日本初⁉ 「食べたい!」が満載、中華パン専門店〜新小岩 劉記 中華面食〜 2023年06月03日 パンと言えば西洋のもの…そんな先入観がないだろうか?こう言えばわかりやすいかもしれない。「カレーはインドのものばかりとは限らない」と。カレーには、インド風、パキスタン風、ネパール風、欧風、日本のカレー…とあるように、パンにもいろんなパンがある。一般的に「 ... 続きを読む
海老好きを夢中にさせる、町中華が本気で作る『エビチャーハン』〜南行徳 喜楽〜 2023年05月03日 『町中華』とは…地元に根ざした、大衆的な中華料理店。個人経営であることが多く、チェーン店であっても、同一地域内に3〜4店舗までの小規模なことが多い。価格はリーズナブルで、ボリュームもタップリ。センベロならぬ、1,000円以内で満腹になれることも、その人気の理由。 ... 続きを読む
弾ける笑顔、心が躍る! 『osamu式』の魅力とは…〜 東大阪 大衆中遊華食堂 八戒〜 2023年04月16日 中華とカレー。全く別の食べ物のように見えるけれど、実は密接な関係がある。実際、香港や台湾に行ってみれば、【咖喱】の文字を頻繁に見かける。日本でも「中華カレー」の名前でジワジワと浸透してきているような気がするのだが、まだその実力は多くの人には知られていない ... 続きを読む
五感が覚醒、華やぐ空間。「酒中花 空心」が北新地で昇華!〜北新地 有伽藍堂(ウ ガランドウ)〜 2022年09月05日 和食や鮨には日本酒、焼酎。フレンチ、イタリアンにはワイン。唐揚げや枝豆にはビール。中華には紹興酒…でも、本当はもっと自由でいいのかも?とは言っても、鮨にワイン、フレンチに日本酒、中華にワインって合うのか…でも、適当に合わせようとすると、とんでもない体験を ... 続きを読む
『麻』の刺激を自在に操る、若き四川の鉄人。〜大阪福島 n山大介〜 2022年08月29日 「Allez cuisine !(アレ・キュイジーヌ!)」週末、金曜日の夜にテレビの前で、この掛け声がかかるのを待つ…1993年から1999年まで放送されていた番組『料理の鉄人』でもセリフ。道場六三郎、陳建一、坂井宏行の「和」、「中華」、「フレンチ」の鉄人たちが、全国から応募し ... 続きを読む
素材の旨味を自由自在に操る、天満の隠れ家中華!〜天満 たけ亭〜 2022年06月10日 世界三大料理にも揚げられる中華料理。世界中で愛され、実際にどこの国に行っても食べることが出来る料理のひとつとも言える。北京ダックやフカヒレスープのように高級なものもあれば、餃子や酢豚、八宝菜などの「町中華」で食べられる庶民的なものまである。いつもの中華も ... 続きを読む
とろっとピリ辛がやめられない。もう一つの函館名物、辣醤麺とは…〜函館 ゆうみん〜 2021年11月16日 ご当地名物を食べよう。せっかく旅行に行ったのだから、その場所の名物を食べてみたい…よく「名物にうまいものなし」とか言うのを聞くが、それは本当なのか?「名物に過度な期待は禁物! ふつうに美味しいよ!」くらいに思っておけば良いのかもしれない。過度に期待して食 ... 続きを読む
旨味をギュッと閉じ込める、黄色い皮の大阪しゅうまい。〜なんば 一芳亭本店〜 2021年09月29日 『551』。伊丹空港、新大阪駅、関西空港などでよく見かける赤い紙袋。その中身は「豚饅」。肉まんではなく「豚饅」である。ちなみに関西では、「肉」といえば『牛肉』。関西人に豚肉が入った「肉うどん」を出すと暴れます。(多分…)551の赤い紙袋を持った人がたくさ ... 続きを読む